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2018年3月11日 (日)

シグマ 50mm F1.4 Artによる北斗七星。

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●北斗七星
2018年3月10日22時24分~ シグマ 50mm F1.4 DG Art 絞りF2.5 キヤノン EOS 6D(HKIR改) ISO1600 60秒露出×57枚コンポジット 高輝度部分に短時間露光を合成 SWAT-350でノータッチ追尾 FlatAidePro、Photoshopで画像処理 撮影地 千葉県大多喜町
 
昨夜の房総は事前のGPV予測で夜半くらいまで晴れそうということで、出かけてきました。観測地に向かう高速道路を走行中、木更津の先くらいからドン曇りになり、本当に晴れるのか心配になりつつも、いつものダム湖へ向かいました。5時半頃に到着。空は徐々に晴れてきてます。機材を設置し終わる頃にはすっかり快晴になりました。風も弱くて、絶好の撮影条件となりました。主砲のボーグ107FLとシグマ50mm Artの二台体制で臨みましたが、機材のテストも行ったため、収穫は少なめでした。天気はGPV予測が見事に当たって、23時半頃に曇が出てきたため撤収となりました。さて、画像は誰が見てもすぐにわかる北斗七星です。50mm標準レンズにピッタリの画角で、初心者の撮影対象としてお勧めです。解像度の高いレンズなら周囲の微小なM天体の形状がわかります。
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このエリアは銀河の宝庫です。50mm標準レンズでもたくさんのM天体が写ります。上は元画像からの切り出しです。M101回転花火銀河とM51子持ち銀河は渦巻き状形までわかりますね。
 
http://www.unitec.jp.net/

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