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2018年8月

2018年8月26日 (日)

胎内星まつり2018に参加しました。

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「胎内星まつり2018」に参加してきました。ユニテックブースには昨年と同様、SWAT-350+ボーグ71FLセットとSWAT-310、シグマさんのご協力で、今話題の最新レンズ2本と高評価の14mm F1.8 Artを展示しました。胎内では、イベント前日に40.8℃の猛烈な暑さを記録したことと、台風20号の接近という悪条件が重なり、どうなるかと心配しましたが、予定通りの開催となってひと安心でした。初日は、美しい夕焼けで日が暮れて、いつもながらの賑わいです。大接近中の火星や土星、月面にレンズが向けられ、胎内の風物詩ともいえる順番待ちの行列ができました。
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夕焼けをバックに SWAT-350とボーグ71FLのシルエット。
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夜も更けるといつもの賑わいに。
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63cmで大接近中の火星が見られるとあって、長蛇の行列となりました。
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シグマさんからは、超広角14mm F1.8 Artと話題の新製品105mm F1.4 Art、そして、70mm F2.8 マクロ Artが展示。多くの人が手にとり、見入ってました。
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二日目は、昼からスコールのような大雨が降ったり止んだりで、ごらんのような有り様でした。(号泣)
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こちらは30年のお付き合いになる宇治天体精機の村下社長(左)さんです。ユニテックとはまったく異なるカテゴリーの製品を作っていらっしゃいます。現在、60cmドイツ式赤道儀をはじめ、50cm、40cmの各反射赤道儀、25cmアポクロマート屈折赤道儀や15cmアポクロマート屈折赤道儀が即納可能とのとこです。なお、鏡面研磨も2メートルまでなら納期2年で対応するそうです。凄すぎ…(笑) 天文界のスーパーマンですね。来月は「星をもとめて」に宇治天体精機さんとユニテックも参加する予定です。関西のみなさま、ぜひ遊びにいらしてください。
 
ご来場のみなさま、どうもありがとうございました。運営スタッフのみなさま、お疲れさまでした。ユニテックは来年もグレードアップして参加予定です。
 
https://www.unitec.jp.net/

2018年8月23日 (木)

胎内星まつり2018に参加します。

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胎内星まつり2018は、いよいよ明日からです。今年もシグマさんとボーグさんにご協力いただき、SWATに最適なレンズや鏡筒を展示します。シグマさんからは話題の最新作105mm F1.4 Artのほか、70mm F2.8 マクロ Art 、そして星マニア絶賛の超広角14mm F1.8 Artが登場します。ボーグさんからは、生産終了が発表された71FL+レデューサーをSAWT-350に搭載して展示します。部数が少ないですが、カタログも持って行きますので、欲しい方はお声をおかけください。

胎内星まつり限定特価販売のお知らせ
SWAT販売店の協栄産業様のブースにて、SWAT本体、および、オプションパーツ類を限定数ですが、オール10%引きにて特価販売いたします。各限定2個程度ですので、この機会をお見逃しなく! SWAT-350やSWAT-310も特価にて販売します。ユニテックブースで確かめて、協栄産業さんのブースでゲットしてください。

●協栄産業さんの特設ページはこちら
  

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ユニテックブースで販売予定の中国製アルカスイス互換パーツ群。アルカスイスキャッチャーはミニレール付きで1,500円。粗動回転付きキャッチャーは3,500円。L型ブラケット1,000円、200mmレール1,500円。140mmと200mmのキャッチャー付きレールなども、それぞれ税込2,000円と2,500円で販売します。その他、小物もご用意しています。ぜひユニテックブースへ。

※価格は税込みです。
※中国製アルカスイスパーツは、すべて新品ですが、小傷、汚れがございます。
 
https://www.unitec.jp.net/

2018年8月21日 (火)

PixInsightで画像処理を始めよう「第11回」を更新しました。

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「PixInsightで画像処理を始めよう」を更新しました。
  第11回は、星ハロの除去について。もはや初心者向けとは言いがたい内容となっております。どうぞ、心してご覧ください。こちらからどうぞ。

http://unitec.cocolog-nifty.com/imageprocessing/2018/08/pixinsight-11-c.html

2018年8月11日 (土)

PixInsightで画像処理を始めよう「第10回」を更新しました。

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「PixInsightで画像処理を始めよう」を更新しました。
  第10回は、天体写真の「明るさ調整」につて。画像情報を極力失わずに最適な明るさを得るため方法を解説しています。どうぞ、ご覧ください。こちらからどうぞ。

http://unitec.cocolog-nifty.com/imageprocessing/2018/08/pixinsight-10-b.html

2018年8月 9日 (木)

九州地区限定でSWATがテレビ出演しました。

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今朝、九州地区限定でSWATがテレビ出演しました。といってもこんなマニアックな製品ですから、ほとんどの視聴者は「何これ?」といった感じでしょうけど、九州のごく一部のSWATファンの方(10人くらい?)は、眠気が吹き飛んだのではないでしょうか。(笑)
今回は天文リフレクションズ様のおはからいで、機材紹介に使っていただけました。詳しくはこちらのページでご覧ください。

http://reflexions.jp/tenref/orig/2018/08/09/5992/
 
おかげさまで本日は朝から問い合わせ殺到、電話が鳴りっぱなしです。(嘘です) 天リフの山口さん、どうもありがとうございました。テレビ出演なんて、もう二度とないと思いますので、ブログでご報告させていただきました。なお、昨年、「相棒」というテレビドラマでSWATが「凶器」として使われるという、なんとも痛ましい事件(?)がありましたが、それはそれで嬉しかったです。(笑)
 
https://www.unitec.jp.net/

2018年8月 7日 (火)

埼玉県岡部隕石落下60年でクラウドファンディング。

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プロカメラマンでSWATユーザーの飯島裕さんから、岡部隕石の記念碑の製作に関するクラウドファンディングについて、ご案内をいただきました。寄付は3,000円からとなっています。ご興味のある方はこちらのページをご覧ください。

●飯島裕さんからのお知らせ

月刊天文情報誌『星ナビ』で取材してきた、1958年11月26日に埼玉県の岡部村(現在は深谷市)に落下した岡部隕石の件です。(『星ナビ』2016年12月号、2017年5月号、2017年9月号に掲載)
これは、畑で作業していた男性のすぐ横に落下したという、世界でもたいへん稀な隕石です。現在、この落下地点には隕石を伝えるものが何もなく、発見者の山﨑さん(当時20歳現在80歳)が地面に塩ビ管を埋めてその場所を保存しているだけという現状です。
今年で落下60年になりますが、取材を機会に隕石落下記念碑(説明板のようなもの)を作りたいという話になりました。そして本日、その資金集めのためのクラウドファンディングサイトが立ち上がりました。ご協力ご支援いただければと思っています。
ぜひ、よろしくお願いします!

《埼玉県岡部隕石落下60年でクラウドファンディング、ご協力ご支援をよろしくお願いします!》
FAAVO『この場所を伝えたい・岡部隕石60年』
https://faavo.jp/saitama/project/3002

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