イベント

2019年9月20日 (金)

星をもとめて2019に参加します。

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今週末22日に京都南丹市で開催される関西最大の天文イベント「星をもとめて2019」に外山電子さんと一緒に出展いたします。今年も天気はイマイチのようですが、そんな天気だからこそ、るり渓で盛り上がりましょう。ユニテックでは精度を極めた新製品SWAT-310V-specを展示します。外山電子さんは胎内で好評だった1万倍速のSWATを展示するそうです。 さらに昨年同様、安価なノーブランド(傷、汚れありの中国製)のアルカスイスパーツの即売も予定しています。ぜひSWAT®ブースにお立ち寄りください。なお、協栄産業さんのブースでSWAT-350の訳あり品を10%OFFにて販売します。こちらは早い者勝ちですので、よろしくお願いします。
 
■協栄産業さんの特設ページはこちら。→ https://www.kyoei-osaka.jp/hpgen/HPB/entries/397.html

■星をもとめて公式ページはこちら。→ http://www.hoshimoto.jp/
 
https://www.unitec.jp.net/

2019年8月25日 (日)

胎内星まつり2019に参加しました。

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「胎内星まつり2019」に参加しました。ユニテックブースには、この秋発売予定のSWAT-350V-specとSWAT-310V-specのβ版を展示しました。V-specはけっこう苦労して開発した渾身の作なんですが、ほとんどのお客様はスルーで、「なんか変わったの?」という感じでした。う~ん、外観がまたく一緒で変化なしなので、ごもっともです。筐体をゴールドにでもすればインパクトがあったかもしれませんね。(笑) まぁ、これは想定通りで、性能についても通常のSWAT-350/310の±7″程度で充分といえば充分なんですよね。 ただ、何人かのコアなユーザーさんからは熱心に質問を受けまして、PECを搭載して±5.5″前後の高精度になって、300mm望遠くらいならほぼ完璧にガイドできることをご説明させていただきました。正直言って、開発の当初からV-specはあまり売れるとは思ってなくて、私自身のこだわりで作ったので、一部のマニアックなユーザーさんに評価してもらえたらそれだけで嬉しいです。
 
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 デモ展示したSWAT-350/310V-spec。超高精度±5.5″前後を達成しています。
 
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SWATブースは例年通り、本部の真ん前。外山電子さんと並んで出展させていただきました。奥の方が、外山電子の外山さん。モーター駆動一筋の人生を歩んでいらっしゃいます。SWAT-350/310V-specのPECも外山電子さんにお世話になりました。
 
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天文ガイドの佐々木編集長と井川カメラマンにもお越しいただき、熱のこもった取材(笑)を受けました。11月号(10/5発売)にちっちゃく載せてもらえるかも…。みなさま、天文ガイドをぜひご購入ください! 話しは変わりますが、井川カメラマンとは昔のバンド仲間で30年前くらいの胎内星まつりで一緒に演奏してました。私は10年ほどで引退しましたが、井川さんはまだ現役でギターを弾いてます。若いなぁ~(笑)

来月は「星をもとめて」に参加予定です。関西のみなさま、ぜひ遊びにいらしてください。
 
ご来場のみなさま、どうもありがとうございました。運営スタッフのみなさま、お疲れさまでした。ユニテックは来年もさらにグレードアップして参加予定です。
 
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2019年8月21日 (水)

胎内星まつり2019に参加します。

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胎内星まつり2019は、いよいよ明後日23日(金)からです。今年は目玉として年内に発売予定のSWAT-310とSWAT-350のスペシャルモデル「V-spec」(βバージョン)をはじめてお披露目します。V-specは、従来のSWATにPEC(ピリオディックモーション補正)を搭載して追尾精度を大幅に高めた製品で、これまでの±7″前後から20%ほど精度アップして、なんと±5.5″前後を達成しています。そのほかユニークな特徴は西側偏荷重時でも東側偏荷重時と同程度の追尾精度を保証しています。より長時間露出や長焦点撮影の成功率がアップします。また今年もボーグさんのご協力で、71FLなどをSWATに搭載して展示いたします。 どうぞご期待ください。
 
胎内星まつり限定特価販売のお知らせ
SWAT販売店の協栄産業様のブースにて、SWAT本体のB品を数量限定で特価販売いたします。B品といっても筐体にわずかな傷があるだけの未使用新品です。 SWAT-350が3台、SWAT-310が1台ご用意していますので、この機会をお見逃しなく! ユニテックブースで確かめて、協栄産業さんのブースでゲットしてください。

●協栄産業さんの特設ページはこちら
 
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ユニテックブースでは例年通り、弊社中国ルートから入手した中国製ノーブランドアルカスイス互換パーツ群を販売いたします。アルカキャッチャーは1,300円、70mmレール付きアルカキャッチャー1,800円。粗動回転付きアルカキャッチャーは70mmレールとケース付きで3,000円。L型汎用ブラケット1,300円、150mmレール1,000円、200mmレール1,500円、300mmレール2,000円。キャッチャー付き140mmレール2,000円、キャッチャー付き200mmレール2,500円。その他、モバイルバッテリーUSB 5VからSWAT対応の9Vに変換する昇圧電源ケーブルが500円、1/4インチカメラネジ100円などの小物もご用意しています。ぜひユニテックブースへお越しください。

※価格は税込みです。
※中国製アルカスイス互換パーツは、すべて新品ですが、小傷、汚れがございます。
※アルカスイス互換パーツはメーカーにより若干寸法が異なり、うまく適合しない場合がございます。ご了承ください。
 
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2019年3月 4日 (月)

CP+2019、ご来場ありがとうございました。

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CP+2019も無事に閉幕。今回もSWATはトミーテックさんのご厚意で、ボーグブースにコラボ展示させていただきました。私は初日と3日目の午後に説明員として対応しましたが、多くの(おそらく10人以上)SWATユーザー様がおいでくださり、感謝感激です。どうもありがとうございました。
ボーグブースは相変わらずの人気で、常に写真のような混み具合でした。新製品としては、71FLの後継機の72FLが登場。よりデジタルに合わせた収差補正で高性能化されたそうです。そして、この春に発売になる待望の107FL用中版対応レデューサーの最終試作も展示されました。気になる性能ですが、試作品を借りられるようなら、このブログで情報発信できればと思っています。どうぞご期待ください。

話は変わりますが、胎内星まつりや今回のデモ展示に使ったSWAT-350、SWAT-310をはじめ、店頭展示のSWAT-300などを完全オーバーホールのうえ、処分特価にて販売いたします。詳細は追ってこのブログで発表いたします。こちらもご期待ください。

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2019年2月27日 (水)

CP+2019は明日から!

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いよいよ明日は、CP+2019の開幕です。会期は28日(木)から3月3日(日)までの4日間、いつも通りパシフィコ横浜での開催です。今年も例年通り、ボーグさんのブースでSWAT-350/310を展示していただけることになりました。SWAT+ボーグの最適な組み合わせをご提案します。どうぞご期待ください。なお私、加曽利も明日(28日)は午後2時から6時まで、会場入りしております。SWATについてのご質問を受け付けておりますので、お気軽にお声をおかけください。2日土曜日の午後も行く予定です。どうぞ、よろしくお願いします。CP+2019、まずはボーグブースへGO!※上の写真は昨年のボーグブースです。

●ボーグさんの案内ページはこちら

https://www.unitec.jp.net/

2018年9月25日 (火)

星をもとめて2018に参加しました。

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23日に開催された関西最大の天文イベント「星をもとめて2018」に参加してきました。一昨年も協栄さんのブースの片隅で展示させてもらいましたが、今回は胎内星まつりと同様にブース展開させていただきました。今年は雨の心配もなく、多くの天文ファンが集い、大賑わいの星まつりとなりました。
 

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開会前の会場の様子。各社のブースが所狭しと並んでいます。
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ユニテックは国際光器さんと宇治天体精機さんに挟まれた緑のテント。外山電子さんも一緒です。
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メインの展示はSWAT-350+ボーグ71FLとSWAT-310+シグマ50mm F1.4 Art。コンパクトながら、抜群の追尾精度が魅力です。
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テーブルにはシグマの最新Artシリーズから、話題の105mm F1.4、超広角神レンズ14mm F1.8、新カミソリマクロ 70mm F2.8 Macro Artが登場。ご用意したカタログもすべてなくなりました。SWATと抜群の相性のシグマArtレンズの魅力を少しでも関西の天文ファンの皆さまにお伝え出来れば幸いです。
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外山電子さんでは、ステッピングモーターとハーモニックドライブのデモが行われ、超マニアックな会話で盛り上がってました。ハーモニックドライブのメリットとデメリットなど、モーターのプロのお話は大いに参考になります。ちなみにSWATの駆動回路は外山電子さんにお世話になってます。
 
昼間は空一面の曇り空で、星空観望は厳しいかなぁという感じでしたが、夜になると所々にぽっかり窓を開けたように星空がのぞいてくれました。夜が更けるとともに晴れ間が拡がり、土星、火星、満月近い月が楽しめました。ユニテックブースには関西のレジェンド吉田隆行さんもお越しになり、デモ展示品のシグマ105mm Artを使って、星像テストなどを行いました。
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会場でシグマ 105mm F1.4 Artの星像比較です。 6Dで20秒露光したものです。上がフルサイズノートリ、下は右上隅をピクセル等倍で切り出したものです。最周辺でもこの星像にはビックリ。一段絞ってF2がバランスがいいかも。ただ、F2のときだけ星像が赤く滲んでしまったので、わずかにピントリングが動いた可能性ありです。上の結果は参考程度にとどめてください。
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こちらも会場で撮影した高評価の135mm F1.8 Artの星像です。F2.2まで絞ってます。
 
マニアックなテスト撮影しているとき、ステージでは素敵なハープが奏でられ、とても癒やされました。実質、今回が初参加となりますが、とても充実したイベントで、来年も参加できればと思っています。

ご来場の皆さま、どもありがとうございました。そして、スタッフの皆さま、お疲れさまでした。また、よろしくお願いします。
 
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2018年9月20日 (木)

星をもとめて2018に参加します。

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今週末、京都で開催される関西最大の天文イベント「星をもとめて」に出展いたします。昨年は台風接近で中止でしたが、今年は問題なく開催されそうです。ユニテックでは胎内星まつり同様に、SWAT-350にボーグ71FL鏡筒を搭載したセット。SWAT-310+シンプルフォークDXにシグマレンズ。シグマさんのご協力で、最新のArtシリーズから超広角の14mm F1.8 Artと話題の105mm F1.4 Art、新カミソリマクロの70mm F2.8をデモ展示します。夜晴れたら、SWATを使って試写(キヤノンマウントのみ)も可能です。さらに出物のポラリエ(限定1台23,149円)やWindowsタブレット(限定1台5,556円)、安価なノーブランド(傷、汚れありの中国製)のアルカスイスパーツの即売も予定しています。ぜひSWAT®ブースにお立ち寄りください。

今年はモーター駆動の専門家、外山電子さんも一緒に参加します。ステッピングモーターやハーモニックドライブのデモを行うそうです。モーター駆動についてのご質問があればお気軽にお問い合わせください。

■協栄産業さんの特設ページはこちら。→ https://www.kyoei-osaka.jp/hpgen/HPB/entries/373.html

■星をもとめて公式ページはこちら。→ http://www.hoshimoto.jp/

2018年8月26日 (日)

胎内星まつり2018に参加しました。

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「胎内星まつり2018」に参加してきました。ユニテックブースには昨年と同様、SWAT-350+ボーグ71FLセットとSWAT-310、シグマさんのご協力で、今話題の最新レンズ2本と高評価の14mm F1.8 Artを展示しました。胎内では、イベント前日に40.8℃の猛烈な暑さを記録したことと、台風20号の接近という悪条件が重なり、どうなるかと心配しましたが、予定通りの開催となってひと安心でした。初日は、美しい夕焼けで日が暮れて、いつもながらの賑わいです。大接近中の火星や土星、月面にレンズが向けられ、胎内の風物詩ともいえる順番待ちの行列ができました。
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夕焼けをバックに SWAT-350とボーグ71FLのシルエット。
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夜も更けるといつもの賑わいに。
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63cmで大接近中の火星が見られるとあって、長蛇の行列となりました。
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シグマさんからは、超広角14mm F1.8 Artと話題の新製品105mm F1.4 Art、そして、70mm F2.8 マクロ Artが展示。多くの人が手にとり、見入ってました。
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二日目は、昼からスコールのような大雨が降ったり止んだりで、ごらんのような有り様でした。(号泣)
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こちらは30年のお付き合いになる宇治天体精機の村下社長(左)さんです。ユニテックとはまったく異なるカテゴリーの製品を作っていらっしゃいます。現在、60cmドイツ式赤道儀をはじめ、50cm、40cmの各反射赤道儀、25cmアポクロマート屈折赤道儀や15cmアポクロマート屈折赤道儀が即納可能とのとこです。なお、鏡面研磨も2メートルまでなら納期2年で対応するそうです。凄すぎ…(笑) 天文界のスーパーマンですね。来月は「星をもとめて」に宇治天体精機さんとユニテックも参加する予定です。関西のみなさま、ぜひ遊びにいらしてください。
 
ご来場のみなさま、どうもありがとうございました。運営スタッフのみなさま、お疲れさまでした。ユニテックは来年もグレードアップして参加予定です。
 
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2018年8月23日 (木)

胎内星まつり2018に参加します。

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胎内星まつり2018は、いよいよ明日からです。今年もシグマさんとボーグさんにご協力いただき、SWATに最適なレンズや鏡筒を展示します。シグマさんからは話題の最新作105mm F1.4 Artのほか、70mm F2.8 マクロ Art 、そして星マニア絶賛の超広角14mm F1.8 Artが登場します。ボーグさんからは、生産終了が発表された71FL+レデューサーをSAWT-350に搭載して展示します。部数が少ないですが、カタログも持って行きますので、欲しい方はお声をおかけください。

胎内星まつり限定特価販売のお知らせ
SWAT販売店の協栄産業様のブースにて、SWAT本体、および、オプションパーツ類を限定数ですが、オール10%引きにて特価販売いたします。各限定2個程度ですので、この機会をお見逃しなく! SWAT-350やSWAT-310も特価にて販売します。ユニテックブースで確かめて、協栄産業さんのブースでゲットしてください。

●協栄産業さんの特設ページはこちら
  

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ユニテックブースで販売予定の中国製アルカスイス互換パーツ群。アルカスイスキャッチャーはミニレール付きで1,500円。粗動回転付きキャッチャーは3,500円。L型ブラケット1,000円、200mmレール1,500円。140mmと200mmのキャッチャー付きレールなども、それぞれ税込2,000円と2,500円で販売します。その他、小物もご用意しています。ぜひユニテックブースへ。

※価格は税込みです。
※中国製アルカスイスパーツは、すべて新品ですが、小傷、汚れがございます。
 
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2018年7月22日 (日)

ビックカメラの合同星空セミナーに参加しました。

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昨夜はビックカメラ主催の「合同星空セミナー」実技観望会が開催され、ユニテックも参加してきました。今回はシグマさんとタイアップして、 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM SportsをSWAT-350に搭載。カメラとモニターを繋いで簡易リアルタイム観望のデモとなりました。曇り予報でしたが、ほとんどが高層の薄雲でしたので、月面、金星、木星、土星と太陽系の天体中心にご覧いただくことができました。ここで、ん?と思った方もいらっしゃると思います。この150-600ズームは望遠レンズですし、月面はよいとしても、惑星はちょっとどうなの?って感じですよね。確かに、本来の使い方?ではないと思いますが、直焦点で木星の縞や土星の輪を捉えられるんです。それも意外とよく写るんですよ。さすがにフローライト相当の光学ガラス2枚とSDレンズを3枚も使ってるだけあって、色収差を感じないかなりの性能です。これに2Xのテレコンをつけて、画素の細かいCMOSカメラで撮影したら、結構撮れちゃうんじゃないかと思わず考えてしまいました。(笑)
さて、昨夜はこのところの猛烈な熱波でお客さんが集まるか心配でしたが、開催時刻と同時に多くのお客さまが会場に押し寄せ、終了時刻まで、各ブース、大変な賑わいとなりました。さすがビックカメラさんの集客力はすごいです。池袋店よりやや広めのスペースなため、お客様もゆっくりとお楽しみいただけたかと思います。

ご来場のお客さま、関係者のみなさま、どうもありがとうございました。ビックカメラのスタッフのみなさん、お疲れさまでした。また機会がありましたら、参加させていただきたいと思います。(本日も座学が行われております。詳しくはこちらから。)
 
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