イベント

2018年7月22日 (日)

ビックカメラの合同星空セミナーに参加しました。

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昨夜はビックカメラ主催の「合同星空セミナー」実技観望会が開催され、ユニテックも参加してきました。今回はシグマさんとタイアップして、 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM SportsをSWAT-350に搭載。カメラとモニターを繋いで簡易リアルタイム観望のデモとなりました。曇り予報でしたが、ほとんどが高層の薄雲でしたので、月面、金星、木星、土星と太陽系の天体中心にご覧いただくことができました。ここで、ん?と思った方もいらっしゃると思います。この150-600ズームは望遠レンズですし、月面はよいとしても、惑星はちょっとどうなの?って感じですよね。確かに、本来の使い方?ではないと思いますが、直焦点で木星の縞や土星の輪を捉えられるんです。それも意外とよく写るんですよ。さすがにフローライト相当の光学ガラス2枚とSDレンズを3枚も使ってるだけあって、色収差を感じないかなりの性能です。これに2Xのテレコンをつけて、画素の細かいCMOSカメラで撮影したら、結構撮れちゃうんじゃないかと思わず考えてしまいました。(笑)
さて、昨夜はこのところの猛烈な熱波でお客さんが集まるか心配でしたが、開催時刻と同時に多くのお客さまが会場に押し寄せ、終了時刻まで、各ブース、大変な賑わいとなりました。さすがビックカメラさんの集客力はすごいです。池袋店よりやや広めのスペースなため、お客様もゆっくりとお楽しみいただけたかと思います。

ご来場のお客さま、関係者のみなさま、どうもありがとうございました。ビックカメラのスタッフのみなさん、お疲れさまでした。また機会がありましたら、参加させていただきたいと思います。(本日も座学が行われております。詳しくはこちらから。)
 
https://www.unitec.jp.net/

2018年7月21日 (土)

ビックカメラの合同星空セミナーに参加します。

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今日と明日の二日間にかけて開催されるビックカメラ主催の「第4回 合同星空セミナー」に参加します。ユニテックは本日午後7時からの実技でSWAT-350を展示いたします。日頃、加曽利個人が星空撮影に使っているセットをそのまま持って行きます。私も会場で接客しますので、ご質問などございましたら、お気軽にお声をおかけください。お近くのみなさま、ぜひ遊びにいらしてください。

●会場はビックカメラ有楽町店の屋上です。詳しくは↓をご覧ください。 
https://www.biccamera.co.jp/shopguide/news/camera-event.html

2018年3月 4日 (日)

CP+2018、ボーグブースは大盛況でした。

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CP+2018も幕を閉じました。SWAT製品を展示していただいたボーグブースは連日の大盛況で、ボーグ製品の注目度の高さは特筆ものでした。私は初日と三日目にお手伝いさせていただく予定だったのですが、あまりの賑わいに急遽本日も午後3時から応援に駆けつけました。とてもありがたいことに、すでにSWATをお持ちのユーザー様が何人もお声をかけてくださって、心から感謝しております。来客多数で、あまりお話しもできず、本当に申し訳けございませんでした。さらに、これからSWATを購入予定のお客様も多数おみえになり、本気の質問も多く、精一杯対応させていただきました。足をお運びいただいた皆さま、どうもありがとございました。これからもSWATとボーグをよろしくお願いします。
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実績充分なSWAT-350はボーグ鏡筒と抜群の相性です。
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ボーグさんで企画中のφ115カーボン鏡筒。開発中のレデューサーと組み合わせて最高の性能を発揮します。
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ボーグ107FLと90FL用の大口径EDレデューサー。420mm/F3.9まで明るくなるほか、中判対応のイメージサークルなので、35mmフルサイズなら周辺までシャープな星像と充分な光量を確保します。
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魅惑のセンサーサイズ、フジGFX50S用とペンタックス645Z用のカメラマウントを開発中。天体写真に新たな風を吹き込む予感…

そして、一部の熱烈なファンのご要望にお応えして、綺麗なお姉さんシリーズです。(笑)

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富士フイルム。
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キヤノン。今年は忙しすぎて、他のブースを回ってる余裕がありませんでした。来年頑張ります!
 
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2018年3月 1日 (木)

CP+2018開催中!

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本日より4日(日)まで、パシフィコ横浜でCP+2018が開催中です。今年のボーグブースは例年の手作り感が弱まって、黒基調でカッコよくデザインされてます。場所も会場のど真ん中あたりで目立ってます。ご来場の際は、ぜひ足をお運びください。SWATも写真の通り、ずらりと並んで皆さまのお越しをお待ちしております。
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本日のボーグブースには天文界の超有名人が勢揃い。左からプロカメラマン飯島裕さん、関西のレジェンド吉田隆行さん、星ナビ編集長の川口雅也さん、胎内星まつりでいつもお世話になっている沼澤茂美さん、月面写真と地質学の白尾元理さん。飯島さんと吉田さんはSWATユーザーでもあります。白尾さんとは30年ぶりぐらいにお会いしました。こんなメンバーが揃うなんて、ボーグの力はすごいです。
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もう一つ大注目なのが、シグマ Artラインの新製品、105mm F1.4 Artです。下はシグマの山木社長(左)と105mm開発陣のお二人。なんと二人はバリバリの天文ファンで、今回の105mmもポートレイトはもちろんですが天体撮影を意識した完璧な収差補正を目指したそうです。これは性能が期待できますね。
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シグマの山木社長と天文リフクレクションズの山口さん。山口さんはツイッターで山木社長に突撃したそうなので、社長も覚えていてくれました。(笑)
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最後は、素敵なお姉さん。このコーナーのファンの皆さま、すみません。今回はボーグブース向かいのSIRUIさんのモデルさんだけです。(笑)
 
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2018年2月24日 (土)

CP+2018、3月1日開幕!

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いよいよCP+2018の開幕が目前に迫ってまいりました。今年は3月1日(木)から4日(日)までパシフィコ横浜で開催です。ボーグさんのご厚意で今年もSWATをドーンと展示していただけることになりました。SWAT-350と新製品のSWAT-310にベストマッチなボーグ鏡筒を搭載して展示します。どうぞご期待ください。なお私、加曽利も1日午後2時には、会場入りしております。SWATについてのご質問を受け付けておりますので、お気軽にお声をおかけください。まだ確定ではありませんが、3日土曜日の午後も行く予定です。どうぞ、よろしくお願いします。CP+2018、まずはボーグブースへGO!※上の写真は昨年のボーグブースです。
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ユニテックの新製品として、発売間近の「SWAT-310」をデモ展示します。SWAT-310はSWAT-300をベースに極軸周りを大幅に強化。内径40mmの大型ベアリングを追加することで、耐荷重性能を約10kgまでとしたほか、ポータブル赤道儀としては世界初となる赤経恒星時目盛環を搭載。これまで高級赤道儀にしか採用されなかった機能をポータブル赤道儀で実現しました。目盛環つきの回転ユニットを赤緯軸として組み合わせれば、目盛環による天体導入が可能になり、効率のよい撮影に貢献します。また、未知の天体を見つけた場合に、その正確な座標を読み取り、星図から天体名を探し出すすことも容易になります。もし星図に記載されてなければ、新天体かもしれませんよ。(笑) 魅力の新製品SWAT-310はボーグブースでぜひご覧ください。
 
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2017年11月25日 (土)

ビックカメラ星空セミナーに参加しました。

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本日、ビックカメラ池袋本店パソコン館屋上にて開催された星空セミナーにユニテックもSWAT-350を2台展示しました。一台はシグマさんのレンズと組み合わせ、卓上スタンドとシンプルフォークDXでポタ赤らしいコンパクトな展示、さらに私の主砲、ボーグ107FLと組み合わせたポタ赤らしくない堂々とした展示。ま、なんといいますか、ユニテックのブースがシグマさんとボーグさんに挟まれているので、かなり気を使って、まるで溶け込んでいるかのような存在感のなさでした。(笑)
107FLの方は実際に駆動して薄雲を通して見え隠れしていた月をお楽しみいただきました。会場にはSWATユーザーさんやご購入希望の方もおみえになって、大いに盛り上がりました。周りを見回してもどのブースも大賑わいで、さすがビックカメラさんといった感じです。気合いを入れてプリントした作例も展示していたのですが、暗くてよく見えないためか注目度は最低。というか誰も気づいてなかったかも…、という落ちがつきました。(笑)
ご来場のみなさま、どうもありがとうございました。ビックカメラスタッフの皆さまお疲れさまでした。またよろしくお願いします。
 
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2017年11月24日 (金)

ビックカメラ星空セミナーに出展します。

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明日、25日土曜日にビックカメラ池袋店主催の星空セミナーが開催されます。二部構成になっておりまして、第一部は座学で12時(11時入場)開始です。場所は西口ですのでご注意ください。ユニテックは第二部の実技会場(東口の本店パソコン館屋上)で、SWAT-350を展示します。前回同様、作例写真も持って行きますので、お時間のある方は遊びにいらしてください。いつも仲良くしていただいているボーグさんやシグマさんも登場しますよ。

【第2部】実技 天体望遠鏡で天体観測会 ※雨天中止
【日 時】19:00~21:00  【場 所】パソコン館屋上(※1階業務搬入口集合)
【参加企業】ニコン/キヤノン/フジフイルム/ケンコー・トキナー/オリンパス/トミーテック(BORG)/ユニテック/シグマ/ビクセン/ユニテック(SWAT)
【特別講師】山田 久美夫先生
 
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2017年9月14日 (木)

星をもとめて2017に出展します。

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今週末、京都で開催される関西最大の天文イベント「星をもとめて」に出展いたします。胎内星まつり同様に、SWAT-350にボーグ鏡筒を搭載したセット。SWAT-300の後継モデルの試作品。また、シグマさんのご協力で、最新のArtシリーズから超広角の14mm F1.8 Artと135mm F1.8 Artをデモ展示します。夜晴れたら、SWATを使って試写も可能です。さらにノーブランドのアルカスイスパーツの即売も予定しています。お得なパーツをご用意していますので、ぜひSWATブースにお越しください。

★追記…台風接近による悪天候が予想されるため、今年の「星をもとめては」中止になりました。

■星をもとめて公式ページはこちら。→http://www.hoshimoto.jp/
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ボーグさんの協力により、SWATにボーグ鏡筒を搭載してデモします。
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シグマさんからは、天体撮影に最適な超広角14mm F1.8 Artと135mm F1.8 Artをデモ展示。夜晴れたら試写もOKです。
※キヤノンEFマウントのみ。試写希望者多い場合は一人10分程度とさせていたただきます。
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ユニテックブースで販売予定の中国製アルカスイス互換パーツ群。粗動回転付きキャッチャーはミニレールとケース付きで3,704円(税別)、L型ブラケット、200mmレールは各1,389円(税別)、140mmと200mmのキャッチャー付きレールは、それぞれ税別1,852円と2,315円で販売。50mmアルカキャッチャーはミニプレート付きで1,389円(税別)、キャッチャーのみ926円(税別)です。各5個程度ご用意しています。
※中国製アルカスイスパーツは、すべて新品ですが、小傷、汚れがございます。
 
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2017年7月30日 (日)

胎内星まつり2017に参加しました。

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今年の「胎内星まつり」も無事に終了いたしました。ユニテックブースにはSWAT-350+ボーグ71FLセット、SWAT-310試作品、シグマさんの話題の最新レンズ3本を展示。さらにヘビーユーザーのHUQ様のライブビューシステムもご覧いただけました。昨年、大好評だったアルカスイス互換パーツの即売は、今年はさらに多くのお客様にご購入いただき、初日であらかた売り切れ状態となってしまいました。ご用意したシグマさんとボーグさんのカタログもすべて無くなり、ちょっと足りないくらいでした。 どうもありがとうございました。
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ユニテックブースは例年通り本部の真ん前。この場所で恥ずかしい展示は出来ません。(笑) SWATシリーズをドドーンと並べさせていただきました。一番手前はHUQさんの「変態仕様」のSWAT-200+ボーグ55FL。当然、注目を浴びてました。
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メインはSWAT-350とボーグ71FL。オートガイド用のカメラもイメージで搭載してみました。いつも使っている107FLと比べるとかなり軽量コンパクトで、お勧めの組み合わせです。
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SWAT-300後継の「SWAT-310」試作品もデモ展示。大型ベアリングを追加して耐荷重性能をアップし、赤経恒星時目盛環を装備しています。
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今回、思いのほか注目を浴びたのがシグマさんの最新Artシリーズレンズ。左から「14mm F1.8」「85mm F1.4」「135mm F1.8」。もう何人の方が見て触って確かめたか数え切れないほどです。私の拙い作例をご覧になりながら、その星像のシャープさに唸る方が続出でした。ご用意したカタログもすべて無くなってしまうほど、興味を持たれた方が多かったようです。この星まつりで運悪く(笑)見て触ってしまったために20本くらいは確実に売れると思います。私が買う分を含めて…(笑)
これだけ注目を浴びるなら、来年はシグマさんとして参加してもらえると嬉しいですね。シグマさんの山木社長がこのブログをツイートしていただりしているので、早速この場でプッシュです。「山木社長! 天文ファンのためにこんな素晴らいレンズを開発してくれてありがとう。シグマさんは最高です。他のレンズも見たいです。開発の方とも話をしてみたいです。来年はぜひシグマさんとして出展してください!」。これくらいよいしょしておけば、来年は出展してくれるかも…(笑)
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私が用意した作例の中でもシグマさんの135mm Artと14mm Artは指紋でベタベタなるほど注目の的でした。みなさん、写真全体は見ないでいきなり四隅ばかり見てました。視線で天文屋さんかどうかが判っちゃいますね。(笑)
会場にいらっしゃった地元の養護学校の先生から「生徒たちに星空の魅力を教えたいので天体写真が欲しい」とご要望がありまして、最終日の夜ということで、プリントしたボーグとシグマレンズのSWAT追尾による作品をすべて寄贈しました。ちょっぴりですが、また社会貢献出来て嬉しいです。
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イベントは28日、29日とも曇りがちでしたが、わずかな時間、月や星が顔を出してくれました。
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夜が更けると、例年通りの賑わいとなり、各ブース、大忙しとなりました。
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ユニテックブースには地元新潟が誇る天体写真の名手、渡辺真一さん(写真左)がお越しになり、惑星や月面写真のお話で盛り上がりました。テントの下にいるのが私です。
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渡辺さん撮影の月面写真の数々。人工衛星から撮影したような素晴らしさでした。
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HUQさんのライブビューシステム。
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少しだけ星が見えました。
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SWAT販売でいつもお世話になっている協栄産業さんの蔦谷さん。イベント当日は胎内特価で販売していただき、SWAT-350をお得にゲットした方もいらっしゃいました。
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コーワの角井さん。この人とも長い付き合いです。
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夜半過ぎのユニテックブース。外山電子の外山さん(中央)の講義に耳を傾ける皆さま。宙ガールもお見えになって、おじさんたちは鼻の下が伸びてました。(笑) 機材撤収後の午前1時頃、あちらこちらに明るい星がポツリポツリと見え始め、北東の空にカシオペヤ座がクッキリと浮かんできました。居合わせた数名でSWATユーザーさんがお持ちのフジノン40×150で二重星団を楽しみました。ラッキーでした。
 
ご来場いただいた皆さま、暑い中ありがとうございました。そして、スタッフの皆さま、出店各社の皆さま、お疲れ様でした。また来年、お会いしましょう。

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2017年7月27日 (木)

胎内星まつり直前情報。

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胎内星まつり2017は、いよいよ明日からです。曇っても星を楽しめるように、これまで撮り溜めた天体写真をプリントして持って行きます。未熟な私の作品がほとんどですので、ダメ出ししながらご覧ください。シグマさんの最新作14mm F1.8 Artのほか、135mm F1.8 Art、50mm F1.4 Art、20mm F1.4 Art、マクロ105mm F2.8、APOマクロ180mm F2.8、APO 300mm F2.8などの作品をご用意しました。また、ボーグさんの107FLによる迫力ある星雲・星団や月面の写真もご覧いただけます。HUQさんの作品もございます。曇っても楽しいのが胎内星まつりです。
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今回、胎内星まつりには出展してないシグマさんとボーグさんの最新カタログもユニテックブースにご用意してます。シグマさんオリジナルのクリアファイルとしても使えるカタログ袋を先着50名様にプレゼントします。ユニテックブースでゲットしてください。
 
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