お知らせ

2018年9月25日 (火)

星をもとめて2018に参加しました。

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23日に開催された関西最大の天文イベント「星をもとめて2018」に参加してきました。一昨年も協栄さんのブースの片隅で展示させてもらいましたが、今回は胎内星まつりと同様にブース展開させていただきました。今年は雨の心配もなく、多くの天文ファンが集い、大賑わいの星まつりとなりました。
 

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開会前の会場の様子。各社のブースが所狭しと並んでいます。
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ユニテックは国際光器さんと宇治天体精機さんに挟まれた緑のテント。外山電子さんも一緒です。
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メインの展示はSWAT-350+ボーグ71FLとSWAT-310+シグマ50mm F1.4 Art。コンパクトながら、抜群の追尾精度が魅力です。
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テーブルにはシグマの最新Artシリーズから、話題の105mm F1.4、超広角神レンズ14mm F1.8、新カミソリマクロ 70mm F2.8 Macro Artが登場。ご用意したカタログもすべてなくなりました。SWATと抜群の相性のシグマArtレンズの魅力を少しでも関西の天文ファンの皆さまにお伝え出来れば幸いです。
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外山電子さんでは、ステッピングモーターとハーモニックドライブのデモが行われ、超マニアックな会話で盛り上がってました。ハーモニックドライブのメリットとデメリットなど、モーターのプロのお話は大いに参考になります。ちなみにSWATの駆動回路は外山電子さんにお世話になってます。
 
昼間は空一面の曇り空で、星空観望は厳しいかなぁという感じでしたが、夜になると所々にぽっかり窓を開けたように星空がのぞいてくれました。夜が更けるとともに晴れ間が拡がり、土星、火星、満月近い月が楽しめました。ユニテックブースには関西のレジェンド吉田隆行さんもお越しになり、デモ展示品のシグマ105mm Artを使って、星像テストなどを行いました。
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会場でシグマ 105mm F1.4 Artの星像比較です。 6Dで20秒露光したものです。上がフルサイズノートリ、下は右上隅をピクセル等倍で切り出したものです。最周辺でもこの星像にはビックリ。一段絞ってF2がバランスがいいかも。ただ、F2のときだけ星像が赤く滲んでしまったので、わずかにピントリングが動いた可能性ありです。上の結果は参考程度にとどめてください。
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こちらも会場で撮影した高評価の135mm F1.8 Artの星像です。F2.2まで絞ってます。
 
マニアックなテスト撮影しているとき、ステージでは素敵なハープが奏でられ、とても癒やされました。実質、今回が初参加となりますが、とても充実したイベントで、来年も参加できればと思っています。

ご来場の皆さま、どもありがとうございました。そして、スタッフの皆さま、お疲れさまでした。また、よろしくお願いします。
 
https://www.unitec.jp.net/

2018年9月20日 (木)

星をもとめて2018に参加します。

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今週末、京都で開催される関西最大の天文イベント「星をもとめて」に出展いたします。昨年は台風接近で中止でしたが、今年は問題なく開催されそうです。ユニテックでは胎内星まつり同様に、SWAT-350にボーグ71FL鏡筒を搭載したセット。SWAT-310+シンプルフォークDXにシグマレンズ。シグマさんのご協力で、最新のArtシリーズから超広角の14mm F1.8 Artと話題の105mm F1.4 Art、新カミソリマクロの70mm F2.8をデモ展示します。夜晴れたら、SWATを使って試写(キヤノンマウントのみ)も可能です。さらに出物のポラリエ(限定1台23,149円)やWindowsタブレット(限定1台5,556円)、安価なノーブランド(傷、汚れありの中国製)のアルカスイスパーツの即売も予定しています。ぜひSWAT®ブースにお立ち寄りください。

今年はモーター駆動の専門家、外山電子さんも一緒に参加します。ステッピングモーターやハーモニックドライブのデモを行うそうです。モーター駆動についてのご質問があればお気軽にお問い合わせください。

■協栄産業さんの特設ページはこちら。→ https://www.kyoei-osaka.jp/hpgen/HPB/entries/373.html

■星をもとめて公式ページはこちら。→ http://www.hoshimoto.jp/

2018年8月26日 (日)

胎内星まつり2018に参加しました。

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「胎内星まつり2018」に参加してきました。ユニテックブースには昨年と同様、SWAT-350+ボーグ71FLセットとSWAT-310、シグマさんのご協力で、今話題の最新レンズ2本と高評価の14mm F1.8 Artを展示しました。胎内では、イベント前日に40.8℃の猛烈な暑さを記録したことと、台風20号の接近という悪条件が重なり、どうなるかと心配しましたが、予定通りの開催となってひと安心でした。初日は、美しい夕焼けで日が暮れて、いつもながらの賑わいです。大接近中の火星や土星、月面にレンズが向けられ、胎内の風物詩ともいえる順番待ちの行列ができました。
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夕焼けをバックに SWAT-350とボーグ71FLのシルエット。
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夜も更けるといつもの賑わいに。
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63cmで大接近中の火星が見られるとあって、長蛇の行列となりました。
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シグマさんからは、超広角14mm F1.8 Artと話題の新製品105mm F1.4 Art、そして、70mm F2.8 マクロ Artが展示。多くの人が手にとり、見入ってました。
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二日目は、昼からスコールのような大雨が降ったり止んだりで、ごらんのような有り様でした。(号泣)
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こちらは30年のお付き合いになる宇治天体精機の村下社長(左)さんです。ユニテックとはまったく異なるカテゴリーの製品を作っていらっしゃいます。現在、60cmドイツ式赤道儀をはじめ、50cm、40cmの各反射赤道儀、25cmアポクロマート屈折赤道儀や15cmアポクロマート屈折赤道儀が即納可能とのとこです。なお、鏡面研磨も2メートルまでなら納期2年で対応するそうです。凄すぎ…(笑) 天文界のスーパーマンですね。来月は「星をもとめて」に宇治天体精機さんとユニテックも参加する予定です。関西のみなさま、ぜひ遊びにいらしてください。
 
ご来場のみなさま、どうもありがとうございました。運営スタッフのみなさま、お疲れさまでした。ユニテックは来年もグレードアップして参加予定です。
 
https://www.unitec.jp.net/

2018年8月23日 (木)

胎内星まつり2018に参加します。

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胎内星まつり2018は、いよいよ明日からです。今年もシグマさんとボーグさんにご協力いただき、SWATに最適なレンズや鏡筒を展示します。シグマさんからは話題の最新作105mm F1.4 Artのほか、70mm F2.8 マクロ Art 、そして星マニア絶賛の超広角14mm F1.8 Artが登場します。ボーグさんからは、生産終了が発表された71FL+レデューサーをSAWT-350に搭載して展示します。部数が少ないですが、カタログも持って行きますので、欲しい方はお声をおかけください。

胎内星まつり限定特価販売のお知らせ
SWAT販売店の協栄産業様のブースにて、SWAT本体、および、オプションパーツ類を限定数ですが、オール10%引きにて特価販売いたします。各限定2個程度ですので、この機会をお見逃しなく! SWAT-350やSWAT-310も特価にて販売します。ユニテックブースで確かめて、協栄産業さんのブースでゲットしてください。

●協栄産業さんの特設ページはこちら
  

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ユニテックブースで販売予定の中国製アルカスイス互換パーツ群。アルカスイスキャッチャーはミニレール付きで1,500円。粗動回転付きキャッチャーは3,500円。L型ブラケット1,000円、200mmレール1,500円。140mmと200mmのキャッチャー付きレールなども、それぞれ税込2,000円と2,500円で販売します。その他、小物もご用意しています。ぜひユニテックブースへ。

※価格は税込みです。
※中国製アルカスイスパーツは、すべて新品ですが、小傷、汚れがございます。
 
https://www.unitec.jp.net/

2018年8月21日 (火)

PixInsightで画像処理を始めよう「第11回」を更新しました。

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「PixInsightで画像処理を始めよう」を更新しました。
  第11回は、星ハロの除去について。もはや初心者向けとは言いがたい内容となっております。どうぞ、心してご覧ください。こちらからどうぞ。

http://unitec.cocolog-nifty.com/imageprocessing/2018/08/pixinsight-11-c.html

2018年8月11日 (土)

PixInsightで画像処理を始めよう「第10回」を更新しました。

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「PixInsightで画像処理を始めよう」を更新しました。
  第10回は、天体写真の「明るさ調整」につて。画像情報を極力失わずに最適な明るさを得るため方法を解説しています。どうぞ、ご覧ください。こちらからどうぞ。

http://unitec.cocolog-nifty.com/imageprocessing/2018/08/pixinsight-10-b.html

2018年8月 9日 (木)

九州地区限定でSWATがテレビ出演しました。

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今朝、九州地区限定でSWATがテレビ出演しました。といってもこんなマニアックな製品ですから、ほとんどの視聴者は「何これ?」といった感じでしょうけど、九州のごく一部のSWATファンの方(10人くらい?)は、眠気が吹き飛んだのではないでしょうか。(笑)
今回は天文リフレクションズ様のおはからいで、機材紹介に使っていただけました。詳しくはこちらのページでご覧ください。

http://reflexions.jp/tenref/orig/2018/08/09/5992/
 
おかげさまで本日は朝から問い合わせ殺到、電話が鳴りっぱなしです。(嘘です) 天リフの山口さん、どうもありがとうございました。テレビ出演なんて、もう二度とないと思いますので、ブログでご報告させていただきました。なお、昨年、「相棒」というテレビドラマでSWATが「凶器」として使われるという、なんとも痛ましい事件(?)がありましたが、それはそれで嬉しかったです。(笑)
 
https://www.unitec.jp.net/

2018年8月 7日 (火)

埼玉県岡部隕石落下60年でクラウドファンディング。

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プロカメラマンでSWATユーザーの飯島裕さんから、岡部隕石の記念碑の製作に関するクラウドファンディングについて、ご案内をいただきました。寄付は3,000円からとなっています。ご興味のある方はこちらのページをご覧ください。

●飯島裕さんからのお知らせ

月刊天文情報誌『星ナビ』で取材してきた、1958年11月26日に埼玉県の岡部村(現在は深谷市)に落下した岡部隕石の件です。(『星ナビ』2016年12月号、2017年5月号、2017年9月号に掲載)
これは、畑で作業していた男性のすぐ横に落下したという、世界でもたいへん稀な隕石です。現在、この落下地点には隕石を伝えるものが何もなく、発見者の山﨑さん(当時20歳現在80歳)が地面に塩ビ管を埋めてその場所を保存しているだけという現状です。
今年で落下60年になりますが、取材を機会に隕石落下記念碑(説明板のようなもの)を作りたいという話になりました。そして本日、その資金集めのためのクラウドファンディングサイトが立ち上がりました。ご協力ご支援いただければと思っています。
ぜひ、よろしくお願いします!

《埼玉県岡部隕石落下60年でクラウドファンディング、ご協力ご支援をよろしくお願いします!》
FAAVO『この場所を伝えたい・岡部隕石60年』
https://faavo.jp/saitama/project/3002

2018年7月26日 (木)

SWAT-300/310ユーザー様への大切なお知らせ。

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SWAT-300/310のターンテーブルに「ダブル雲台ベース」「シンプルフォーク」「シンプルフォークDX」を直接取り付けると、取り付けビス(赤矢印)のネジが長すぎて、内部と接触し、固定力が不足したり、ターンテーブルの粗動が使えなくなる不具合が報告されました。この症状でお困りのユーザー様は、メールにてご連絡ください。突出ネジの長さを調節する対策パーツをお送りします。メールはこちら。(現在、出荷の製品は対策済みです。)
なお、アリミゾキャッチャー、アルカスイスキャッチャーをお使いの場合は、問題なくご使用いただけます。SWAT-350は仕様が異なるため上記の問題は発生しません。

該当のユーザー様には大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

https://www.unitec.jp.net/

2018年7月25日 (水)

PixInsightで画像処理を始めよう「第9回」を更新しました。

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PixInsightで画像処理を始めよう」を更新しました。第9回は、天体写真の色倍率の色収差の補正について詳しく解説しています。どうぞ、ご覧ください。こちらからどうぞ。
 
https://www.unitec.jp.net/

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