お知らせ

2018年8月11日 (土)

PixInsightで画像処理を始めよう「第10回」を更新しました。

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「PixInsightで画像処理を始めよう」を更新しました。
  第10回は、天体写真の「明るさ調整」につて。画像情報を極力失わずに最適な明るさを得るため方法を解説しています。どうぞ、ご覧ください。こちらからどうぞ。

http://unitec.cocolog-nifty.com/imageprocessing/2018/08/pixinsight-10-b.html

2018年8月 9日 (木)

九州地区限定でSWATがテレビ出演しました。

Swattv

今朝、九州地区限定でSWATがテレビ出演しました。といってもこんなマニアックな製品ですから、ほとんどの視聴者は「何これ?」といった感じでしょうけど、九州のごく一部のSWATファンの方(10人くらい?)は、眠気が吹き飛んだのではないでしょうか。(笑)
今回は天文リフレクションズ様のおはからいで、機材紹介に使っていただけました。詳しくはこちらのページでご覧ください。

http://reflexions.jp/tenref/orig/2018/08/09/5992/
 
おかげさまで本日は朝から問い合わせ殺到、電話が鳴りっぱなしです。(嘘です) 天リフの山口さん、どうもありがとうございました。テレビ出演なんて、もう二度とないと思いますので、ブログでご報告させていただきました。なお、昨年、「相棒」というテレビドラマでSWATが「凶器」として使われるという、なんとも痛ましい事件(?)がありましたが、それはそれで嬉しかったです。(笑)
 
https://www.unitec.jp.net/

2018年8月 7日 (火)

埼玉県岡部隕石落下60年でクラウドファンディング。

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プロカメラマンでSWATユーザーの飯島裕さんから、岡部隕石の記念碑の製作に関するクラウドファンディングについて、ご案内をいただきました。寄付は3,000円からとなっています。ご興味のある方はこちらのページをご覧ください。

●飯島裕さんからのお知らせ

月刊天文情報誌『星ナビ』で取材してきた、1958年11月26日に埼玉県の岡部村(現在は深谷市)に落下した岡部隕石の件です。(『星ナビ』2016年12月号、2017年5月号、2017年9月号に掲載)
これは、畑で作業していた男性のすぐ横に落下したという、世界でもたいへん稀な隕石です。現在、この落下地点には隕石を伝えるものが何もなく、発見者の山﨑さん(当時20歳現在80歳)が地面に塩ビ管を埋めてその場所を保存しているだけという現状です。
今年で落下60年になりますが、取材を機会に隕石落下記念碑(説明板のようなもの)を作りたいという話になりました。そして本日、その資金集めのためのクラウドファンディングサイトが立ち上がりました。ご協力ご支援いただければと思っています。
ぜひ、よろしくお願いします!

《埼玉県岡部隕石落下60年でクラウドファンディング、ご協力ご支援をよろしくお願いします!》
FAAVO『この場所を伝えたい・岡部隕石60年』
https://faavo.jp/saitama/project/3002

2018年7月26日 (木)

SWAT-300/310ユーザー様への大切なお知らせ。

Gazo

SWAT-300/310のターンテーブルに「ダブル雲台ベース」「シンプルフォーク」「シンプルフォークDX」を直接取り付けると、取り付けビス(赤矢印)のネジが長すぎて、内部と接触し、固定力が不足したり、ターンテーブルの粗動が使えなくなる不具合が報告されました。この症状でお困りのユーザー様は、メールにてご連絡ください。突出ネジの長さを調節する対策パーツをお送りします。メールはこちら。(現在、出荷の製品は対策済みです。)
なお、アリミゾキャッチャー、アルカスイスキャッチャーをお使いの場合は、問題なくご使用いただけます。SWAT-350は仕様が異なるため上記の問題は発生しません。

該当のユーザー様には大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

https://www.unitec.jp.net/

2018年7月25日 (水)

PixInsightで画像処理を始めよう「第9回」を更新しました。

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PixInsightで画像処理を始めよう」を更新しました。第9回は、天体写真の色倍率の色収差の補正について詳しく解説しています。どうぞ、ご覧ください。こちらからどうぞ。
 
https://www.unitec.jp.net/

2018年7月22日 (日)

ビックカメラの合同星空セミナーに参加しました。

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昨夜はビックカメラ主催の「合同星空セミナー」実技観望会が開催され、ユニテックも参加してきました。今回はシグマさんとタイアップして、 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM SportsをSWAT-350に搭載。カメラとモニターを繋いで簡易リアルタイム観望のデモとなりました。曇り予報でしたが、ほとんどが高層の薄雲でしたので、月面、金星、木星、土星と太陽系の天体中心にご覧いただくことができました。ここで、ん?と思った方もいらっしゃると思います。この150-600ズームは望遠レンズですし、月面はよいとしても、惑星はちょっとどうなの?って感じですよね。確かに、本来の使い方?ではないと思いますが、直焦点で木星の縞や土星の輪を捉えられるんです。それも意外とよく写るんですよ。さすがにフローライト相当の光学ガラス2枚とSDレンズを3枚も使ってるだけあって、色収差を感じないかなりの性能です。これに2Xのテレコンをつけて、画素の細かいCMOSカメラで撮影したら、結構撮れちゃうんじゃないかと思わず考えてしまいました。(笑)
さて、昨夜はこのところの猛烈な熱波でお客さんが集まるか心配でしたが、開催時刻と同時に多くのお客さまが会場に押し寄せ、終了時刻まで、各ブース、大変な賑わいとなりました。さすがビックカメラさんの集客力はすごいです。池袋店よりやや広めのスペースなため、お客様もゆっくりとお楽しみいただけたかと思います。

ご来場のお客さま、関係者のみなさま、どうもありがとうございました。ビックカメラのスタッフのみなさん、お疲れさまでした。また機会がありましたら、参加させていただきたいと思います。(本日も座学が行われております。詳しくはこちらから。)
 
https://www.unitec.jp.net/

2018年7月21日 (土)

ビックカメラの合同星空セミナーに参加します。

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今日と明日の二日間にかけて開催されるビックカメラ主催の「第4回 合同星空セミナー」に参加します。ユニテックは本日午後7時からの実技でSWAT-350を展示いたします。日頃、加曽利個人が星空撮影に使っているセットをそのまま持って行きます。私も会場で接客しますので、ご質問などございましたら、お気軽にお声をおかけください。お近くのみなさま、ぜひ遊びにいらしてください。

●会場はビックカメラ有楽町店の屋上です。詳しくは↓をご覧ください。 
https://www.biccamera.co.jp/shopguide/news/camera-event.html

2018年7月17日 (火)

2018年1月以降にドイツ式赤緯ユニットをお求めのお客様へ。

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■2018年1月以降にドイツ式赤緯ユニットをお求めのお客様へ

2018年1月以降にに出荷しました「ドイツ式赤緯ユニット」の一部に固定不良の製品が混入しておりました。具体的には最上部のテーパーキャッチャーを固定するM3イモネジ(矢印部分)の付け忘れで、使用中にキャッチャーが緩み、最悪の場合、脱落の恐れがございます。
2018年1月以降に本製品をお求めのお客様は、テーパーキャッチャー部分の側面にあるイモネジをご確認いただき、万一、付け忘れに該当する製品をお持ちの場合は、当社までメールにてご連絡ください。無償で修理調整いたします。
固定不良の製品は、最大で5個が流通しております。大変ご迷惑をおかけ致しまして誠に恐縮ですが、よろしくお願い申し上げます。
 
https://www.unitec.jp.net/

2018年7月13日 (金)

PixInsightで画像処理を始めよう「第8回」を更新しました。

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「PixInsightで画像処理を始めよう」を更新しました。第8回は、DynamicBackgroundExtraction (DBE)による光害カブリ除去について詳しく解説しています。どうぞ、ご覧ください。こちらからどうぞ。
 
https://www.unitec.jp.net/

2018年7月 4日 (水)

PixInsightで画像処理を始めよう「第7回」を更新しました。

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「PixInsightで画像処理を始めよう」を更新しました。第7回は、Pre processing(前処理)の実際について解説しています。どうぞ、ご覧ください。こちらからどうぞ。
 
https://www.unitec.jp.net/

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