お知らせ

2018年2月24日 (土)

CP+2018、3月1日開幕!

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いよいよCP+2018の開幕が目前に迫ってまいりました。今年は3月1日(木)から4日(日)までパシフィコ横浜で開催です。ボーグさんのご厚意で今年もSWATをドーンと展示していただけることになりました。SWAT-350と新製品のSWAT-310にベストマッチなボーグ鏡筒を搭載して展示します。どうぞご期待ください。なお私、加曽利も1日午後2時には、会場入りしております。SWATについてのご質問を受け付けておりますので、お気軽にお声をおかけください。まだ確定ではありませんが、3日土曜日の午後も行く予定です。どうぞ、よろしくお願いします。CP+2018、まずはボーグブースへGO!※上の写真は昨年のボーグブースです。
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ユニテックの新製品として、発売間近の「SWAT-310」をデモ展示します。SWAT-310はSWAT-300をベースに極軸周りを大幅に強化。内径40mmの大型ベアリングを追加することで、耐荷重性能を約10kgまでとしたほか、ポータブル赤道儀としては世界初となる赤経恒星時目盛環を搭載。これまで高級赤道儀にしか採用されなかった機能をポータブル赤道儀で実現しました。目盛環つきの回転ユニットを赤緯軸として組み合わせれば、目盛環による天体導入が可能になり、効率のよい撮影に貢献します。また、未知の天体を見つけた場合に、その正確な座標を読み取り、星図から天体名を探し出すすことも容易になります。もし星図に記載されてなければ、新天体かもしれませんよ。(笑) 魅力の新製品SWAT-310はボーグブースでぜひご覧ください。
 
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2018年1月 9日 (火)

新型回転ユニット、1月31日発売。

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新たにボールベアリングを4個追加した回転ユニットの新製品です。ジュラルミン製ウォームホイールは歯数76枚。微動ハンドル一回転で約4.7度動きます。2度きざみの位置調整可能な目盛りを装備していますので、天体導入の際に便利です。粗動レバークランプは、引っ張り上げて回すことによりレバーの方向を任意に変更できます。重さは約745g、ジュラルミン削り出しの微動ハンドル2個付き。
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アルカスイスキャッチャーを装着し、望遠レンズを搭載した使用例。

新型回転ユニット 1月31日新発売!
粗動付微動回転ユニットの後継として開発中だった新型回転ユニットを1月31日に発売いたします。旧タイプの粗動付微動回転ユニットを大幅アップグレードして耐荷重性能を格段に向上させました。旧タイプはSWAT-200用に開発したため、軽量コンパクト化を最優先し、搭載荷重2.5kg程度を想定して設計されました。今回はSWAT-350や間もなく発売のSWAT-310にフル対応させるために軸周りを新設計。これまで軽量化優先のために使えなかった本格的なボールベアリングを一挙に4個も採用して、搭載荷重を約8kgと3倍以上に大幅アップさせています。

旧タイプで採用した世界初のウォームホイールのダイレクトクランプ(赤いツマミ)はそのまま踏襲。撮影前に軽くクランプすることでバックラッシュによる追尾失敗を未然に防ぎます。ターンテーブル中心には1/4インチカメラネジ穴をご用意したほか、35mm間隔でM6とM8のネジ穴がありますので、搭載パーツの選択肢が広がります。取付部は、テーパーキャッチャーに勘合する形状ですので、テーパーキャッチャーと組み合わせて、SWAT-350/310の赤緯体としてご使用いただけます。テーパーキャッチャーの底面の3/8インチカメラ太ネジと1/4インチ変換アダプターで一般のカメラネジにも取り付けられますので、用途はユーザー様のアイデア次第で様々に広がります。旧タイプにあったターンテーブル中心の1/4インチカメラねじは廃止したため、自由雲台を搭載する場合はアルカスイスキャッチャーとクイックリリースプレートを併用してください。

そのほか、新たに加えた機能としては、赤経恒星時目盛環を採用した新製品の「SWAT-310」との併用を想定して、回転ユニットの目盛環も任意の位置に回して固定できるようにしました。最初に基準星を導入して目盛り合わせをするときに便利です。その後は目盛環で天体導入が可能になります。
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サイズは旧タイプよりひと回り大きくなり、重さも525gから745gとズシッと重たくなっています。左が旧タイプ、右が新製品。
  
回転ユニット 1月31日発売
  歯数76枚、φ18ジュラルミン製ハンドル 2個、全周目盛り付。
  希望小売価格 34,000円 (税別)
※取り付けには別途テーパーキャッチャーが必要です。

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2017年9月29日 (金)

回転ユニット2モデルが生産終了。

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写真の「粗動付微動回転ユニット」と「粗動回転ユニットミニ」の生産は終了いたしました。すでに弊社の在庫はございません。

改良を施した次期「粗動付微動回転ユニット」は11月下旬の発売予定で生産を開始しております。改良ポイントは軸受け構造を見直し、従来よりも高強度なベアリグを4個投入して耐荷重性能を大幅に高めました。また、年内発売予定の恒星時目盛環を採用したSWAT-310(仮称)での、目盛環導入を見据えて、回転ユニットの目盛環を任意の位置に調整できるようにしています。新製品の発売まで、もうしばらくお待ちください。
「粗動回転ユニットミニ」は後継モデルの開発予定はございません。同様の機能が得られるアルカスイス回転ユニットをご使用ください。

生産終了にあたり、ユーザー様には大変ご迷惑をお掛けいたしまして、申しわけございません。今後とも、SWAT製品をよろしくお願いいたします。
 
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2017年9月14日 (木)

星をもとめて2017に出展します。

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今週末、京都で開催される関西最大の天文イベント「星をもとめて」に出展いたします。胎内星まつり同様に、SWAT-350にボーグ鏡筒を搭載したセット。SWAT-300の後継モデルの試作品。また、シグマさんのご協力で、最新のArtシリーズから超広角の14mm F1.8 Artと135mm F1.8 Artをデモ展示します。夜晴れたら、SWATを使って試写も可能です。さらにノーブランドのアルカスイスパーツの即売も予定しています。お得なパーツをご用意していますので、ぜひSWATブースにお越しください。

★追記…台風接近による悪天候が予想されるため、今年の「星をもとめては」中止になりました。

■星をもとめて公式ページはこちら。→http://www.hoshimoto.jp/
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ボーグさんの協力により、SWATにボーグ鏡筒を搭載してデモします。
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シグマさんからは、天体撮影に最適な超広角14mm F1.8 Artと135mm F1.8 Artをデモ展示。夜晴れたら試写もOKです。
※キヤノンEFマウントのみ。試写希望者多い場合は一人10分程度とさせていたただきます。
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ユニテックブースで販売予定の中国製アルカスイス互換パーツ群。粗動回転付きキャッチャーはミニレールとケース付きで3,704円(税別)、L型ブラケット、200mmレールは各1,389円(税別)、140mmと200mmのキャッチャー付きレールは、それぞれ税別1,852円と2,315円で販売。50mmアルカキャッチャーはミニプレート付きで1,389円(税別)、キャッチャーのみ926円(税別)です。各5個程度ご用意しています。
※中国製アルカスイスパーツは、すべて新品ですが、小傷、汚れがございます。
 
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2017年7月27日 (木)

胎内星まつり直前情報。

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胎内星まつり2017は、いよいよ明日からです。曇っても星を楽しめるように、これまで撮り溜めた天体写真をプリントして持って行きます。未熟な私の作品がほとんどですので、ダメ出ししながらご覧ください。シグマさんの最新作14mm F1.8 Artのほか、135mm F1.8 Art、50mm F1.4 Art、20mm F1.4 Art、マクロ105mm F2.8、APOマクロ180mm F2.8、APO 300mm F2.8などの作品をご用意しました。また、ボーグさんの107FLによる迫力ある星雲・星団や月面の写真もご覧いただけます。HUQさんの作品もございます。曇っても楽しいのが胎内星まつりです。
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今回、胎内星まつりには出展してないシグマさんとボーグさんの最新カタログもユニテックブースにご用意してます。シグマさんオリジナルのクリアファイルとしても使えるカタログ袋を先着50名様にプレゼントします。ユニテックブースでゲットしてください。
 
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2017年7月26日 (水)

胎内星まつり2017に参加します。

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今年の「胎内星まつり」は、今週末の7月28日~30日です。ユニテックは例年通り、ボーグさんのご協力で71FLをSWAT-350に搭載して展示します。そして、SWAT-300の後継機「SWAT-310(仮称)」の試作品が登場。さらに目玉として、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのシグマさんのご協力で、Artシリーズの最新作、超高性能な「14mm F1.8 Art」「135mm F1.8 Art」「85mm F1.4 Art」をデモ展示します。キヤノンEFマウントに限りますが、夜にはこれらのレンズでの試写会を予定してます。EOSボディをお持ちで試写をご希望の方はお気軽にお声をお掛けください。ブース前でSWATに搭載して撮影をお楽しみいただけます。今年も作例写真コーナーでおなじみのHUQ様が登場予定。SWATの使いこなし術など、直接ご本人から聞けるチャンスかも…。ご来場の際は、ぜひユニテックブースにお立ち寄りください。
※シグマレンズでの試写は希望者が多数の場合は、お一人様10分程度でお願いします。
 
胎内星まつり限定特価販売のお知らせ
SWAT販売店の協栄産業さんのブースにて、SWAT本体、および、オプションパーツ類を限定数ですが、オール10%引きにて特価販売いたします。各限定1~2個ですので、この機会をお見逃しなく! ユニテックブースで確かめて、協栄産業さんのブースでゲットしてください。

●協栄産業さんの特設ページはこちら

■アルカスイス互換パーツの特価販売
今年も中国ルートで仕入れたアルカスイス互換パーツを販売します。目玉商品としてはやや傷の目立つアルカスイスキャッチャーを超特価で販売いたします。

※上の画像は昨年の様子です。
※胎内星まつりについての詳細は、こちらをご覧ください。
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SWAT-300の後継機「SWAT-310(仮称)」です。見た目はSWAT-350そっくりですが、内部構造はかなり違います。今回のモデルチェンジでは、大型ベアリングを追加して、耐荷重性能を大幅に強化した他、新たに目盛環を装備しました。この目盛環は、なんとポタ赤では世界初(ユニテック調べ)の座標が直読みできる赤経目盛環(恒星時目盛環)を実現。角度(度分)目盛り付きの「粗動付微動回転ユニット」を赤緯に使用するとこで、より効率的な天体導入を実現します。
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シグマさんの最新作「14mm F1.8 DG Art」をデモ展示。設計段階から天体撮影を意識した超高性能な超広角レンズです。中心星像はもちろん周辺星像まで極めてシャープで、抜群に明るいF1.8の開放でも使えるのが大きな魅力です。ちょっと絞れば恐ろしいほどの鋭い星像が全面に拡がり、周辺減光も緩和されます。
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望遠からは「135mm F1.8 DG Art」を展示します。これまで発売されている高価で高性能な海外ブランドの135mmに勝るとも劣らぬ実力を備えたレンズです。最新の高画素カメラに対応する全面シャープな星像。さらにディストーションもほぼ完璧に補正されています。1~2段絞れば充分な周辺光量が得られ、画像処理も楽チンです。モザイクにも最適。F2より少し明るいF1.8というもの憎いです。
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シグマさんのご厚意で急遽「85mm F1.4 DG Art」も追加で展示出来ることになりました。このレンズも新しい設計で星野撮影用にピッタリの超高性能レンズです。ユーザー様の作例コーナーにこのレンズの作品が掲載されています。星像の鋭さをご確認ください。こちらからどうぞ。
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ユニテックブースで販売予定の中国製アルカスイス互換パーツ群。粗動回転付きキャッチャーは、3,704円(税別)限定3個。L型ブラケット、200mmレールは、各1,389円(税別)限定5個。140mmと200mmのキャッチャー付きレールなども限定5個販売いたします。それぞれ税別1,852円と2,315円です。
写真下の50mmアルカキャッチャーは小傷が目立つ20個を463円(税別)にて超特価処分いたします。お一人様2個まで。
※中国製アルカスイスパーツは、すべて新品ですが、小傷、汚れがございます。
 
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2017年7月23日 (日)

ビックカメラ合同天体観測会に参加しました。

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昨晩はビックカメラ池袋東口店が主催する「合同観測会」に出展してきました。初参加ということで勝手がわからず、とりあえず来週の胎内星まつりに予定している機材をデモ展示しました。左からSWAT-350にボーグ107FLを搭載した私のメインセット。これでいつも撮影してます。真ん中がSWAT-300の後継モデルSWAT-310(仮称)とシグマ135mm F1.8 Art。そして右がSWAT-200(生産終了)に話題のシグマ14mm F1.8 Artを載せて展示しました。
19時からイベント開始ですが、最盛時には100人を軽く越えるお客様が押し寄せ、21時の終了まで大賑わいとなりました。開始直前までドン曇りで観望はダメそうだったのですが、予想に反して明るい星が見え始め、木星、土星、夏の大三角などを楽しめました。オマケにISSの通過も華を添えてくれました。SWATユーザーさんや購入希望のお客様もおみえになって、話が弾みました。
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ユニテックのお隣では、シグマさんが最高性能のArtシリーズを堂々の展示。最新作の超広角14mm F1.8 Artの開放撮って出し画像がユーザーさんの作例ページに掲載されていますのでご覧ください。こちらからどうぞ。
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イベント開始前、各社スタンバイしています。
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お客様の入場が始まるとあっという間に満席に。暗くなる頃にはこの3倍くらいの人で溢れかえり、大盛況となりました。左の人がボーグの中川さん。この後、お立ち台でプレゼンしてました。

SWATブースにお越しいただいたお客さま、暑い中ご来場ありがとうございました。そして、ビックカメラさん、スタッフさん、各メーカーのみなさま、どうもありがとうございました。また機会があれば、参加したいと思います。
 
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2017年7月20日 (木)

ビックカメラ主催の合同天体観測会に参加します。

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ビックカメラ池袋東口カメラ館主催の合同天体観測会にユニテックが初参加します。星空撮影にオススメな各メーカーの撮影機材を実際に使って"ここがスゴイ"を体感できる天体観測会を平成29年7月22日(土)に開催いたします。
7月は土星が旬の季節です。今年は土星の環の傾きが最も大きくなるので見やすいと思います。
夏休み期間なのでお子様もがんばって来てみてください。天体望遠鏡で土星を初めて見る感動は一生忘れないでしょう。
 
<イベント概要>
●日時: 平成29年7月22日(土)19:00~21:00
●場所: ビックカメラ池袋本店パソコン館 屋上
※集合場所はパソコン館業務搬入口になります。順次ご誘導致します。悪天候の際はご連絡下さい。
●定員:フリータイム制の為、無制限
●参加費:無料
●講師:玉川(当社販売員/日本天文学会 正会員)、各メーカー担当者
 
※雨天時はカメラ館8階で商品説明になります。
http://www.biccamera.co.jp/shopguide/news/seminar/camera.html

ユニテックでは、SWAT-350にシグマの最新Artシリーズレンズやボーグ鏡筒を組み合わせてデモ展示予定です。ぜひ遊びにいらしてください。
 
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2017年7月12日 (水)

アリミゾキャッチャーをマイナーチェンジ。

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アリミゾキャッチャーのマイナーチェンジを行いました。従来品に装備していた補助クランプを省略して、真鍮削り出しのままだったツメにクロムメッキを施しています。アリミゾキャッチャーに勘合する弊社製品は、抜け止め構造になっているため、不用意にクランプを緩めても落下の心配はございません。またツメにクロムメッキを施しましたので、経年によるサビや黒ずみを防止します。これらの変更にともない、価格をそれぞれ500円値下げいたします。

アリミゾキャッチャーのメインクランプは従来通りL型レバークランプタイプとローレットクランプタイプの2種類をご用意しましたので、お好みでお選びください。SWAT-350など、極軸クランプにL型レバーを採用しているモデルの場合は、形状の異なるローレットタイプがお勧めです。SWAT-200やSWAT-300のようにローレットクランプの場合は、L型レバーがお勧めです。星空のもとでご使用になる場合に間違えにくいです。

アリミゾキャッチャー L型クランプタイプ
取付用M6キャップスクリュー2本、六角レンチ付
希望小売価格 14,500円 (税別)

アリミゾキャッチャー ローレットクランプタイプ
取付用M6キャップスクリュー2本、六角レンチ付
希望小売価格 13,500円 (税別)

今後の出荷分はすべて新タイプになります。
 
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2017年7月11日 (火)

SWAT-350、出荷開始。

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バックオーダーとなっているSWAT-350ですが、このところの快晴続きで梅雨明け後に予定していた追尾テストも順調に進み、本日より販売店様へ出荷を始めました。6月前半にご注文いただいたお客様には近日中にお届けできると思います。バックオーダーの解消には、もうしばらくかかりそうですが、空梅雨のおかげで、月末には即納体制に持っていけそうです。来月の皆既日食にもまだ間に合いますので、販売店様でご予約いただければと思います。どうぞよろしくお願いします。
画像は追尾テストに合格したご予約済みのSWAT-350。まもなく出荷です。
 
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