お知らせ

2019年10月17日 (木)

SWAT-350/310V-spec、11月15日発売!

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■追尾精度を極めた超高性能SWAT-350/310V-specが遂に発売。
「V-spec」はSWAT-310/350をベースに追尾精度を向上させた特別仕様です。スタンダード仕様のピリオディックモーション(Pモーション)は±7″前後ですが、V-specにはユニテック独自のPEC(Periodic Error Correctionの略 )を搭載して、約20%精度アップし、なんと±5.5″前後まで向上させました。荷重方向限定で±4.5″前後とさらに追尾精度を向上させるスペシャルモードも搭載。これまでのポータブル赤道儀のイメージを打ち破る画期的な製品となっています。下に焦点距離450mm、ノータッチ追尾5分露出の作例を掲載していますので、その追尾精度の高さをぜひご覧ください。(作例対象は緯度が高く5分もの露出に成功していますが、赤道に近づくと露出時間の調整が必要になる可能性があります。)

一般的な赤道儀は、そのギア構成上、東側偏荷重の方が安定した追尾が可能です。そのため通常のPEC制御は東側偏荷重で設定されているため、西側偏荷重時には東側より追尾精度が劣ることがあります。これは東西の偏荷重時のPモーションが異なるためにおこる現象で、これを完全に一致させるのは現在の機械加工精度では不可能といえます。特に東と西でPモーションが逆位相だったときは、東側のモーションで補正してしてしまうと、西側偏荷重になったときに、元のモーションに補正分が加算されてしまうため、PEC補正する前より追尾精度が悪化してしまう現象がおきます。通常、北半球では西側偏荷重での運用はおすすめしてませんが、このギア当たり面は南半球での推奨偏荷重方向になるため、疎かにはできません。V-specは、ウォームネジ選別の初期計測でPEC適性を判断。西側偏荷重時に悪化してしまうウォームネジをこの段階で排除しています。さらに東西両方向の偏荷重データを不揮発メモリに記憶することで、どちらでも高精度を発揮するバランスが取れたモード(ノーマル起動)や、東西それぞれの偏荷重方向に特化したPEC駆動(スペシャルモード)を起動時に選択することができます。その結果、荷重方向限定のスペシャルモードでは±4.5″前後という驚異的な追尾精度を達成。ポータブル赤道儀とは思えない高精度追尾を実現しています。このようにV-specは従来のPECとはひと味違った仕様となっています。もちろん、PEC設定は出荷前にメーカーにて行っていますので、ユーザーはPECを意識することなくお使いいただけます。
 
SWAT-350V-spec 11月15日発売
追尾精度±5.5秒角前後、荷重方向限定モード±4.5″前後、時角目盛環搭載、耐荷重量約15kg
希望小売価格 158,000円 (税別)

SWAT-310V-spec 12月20日発売
追尾精度±5.5秒角前後、荷重方向限定モード±4.5″前後、赤経恒星時目盛環搭載、耐荷重量約10kg
希望小売価格 148,000円 (税別)

※ノーマル起動で±5″以下が出た個体については、荷重方向限定のスペシャルモードで追尾精度が向上しない場合があります。 ※V-specは組み立て調整に非常に手間がかかるため、月間生産数は5台程度を予定しています。早めに入手されたいお客様は、販売店様にご予約をお勧めします。

スタンダード仕様 → V-specへ改造 12月1日受付開始
お手持ちのSWAT-350/310/300/300SにPECを搭載し、V-spec相当の仕様まで改造します。改造費49,000円(税別)。2020年1月末までのお申し込みにつきましては特価39,000円(税別)にて承ります。お申し込みはメールにてお願いします。タイトルを「V-spec改造」として、こちらからメールしてください。
※改造費には完全オーバーホール(15,000円)を含みます。完全オーバーホールは全パーツを分解し脱脂洗浄後に再組み立てします。オイルシールも打ち直します。 ※交換部品は駆動回路、ウォーム軸受け、その他、製造時期によりますが、ウォームホイール、ウォームネジを交換する場合がございます。 ※スタンダード仕様のV-spec改造につきましては、東側荷重時をやや重視した調整とさせていただきます。西側荷重時には東側より若干追尾精度が劣る場合がございます。 ※基本的にお申し込み順に改造作業いたしますが、製品をお送りいただく時期につきましてはご相談とさせていただきます。 ※2020年1月末までにお申し込みいただければ、改造がそれ以後になっても特別価格で承ります。
  
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V-spec実写サンプル 焦点距離450mm、ノータッチ5分露出でこの星像! 撮影 吉村 研 様 
Date & Time:2019.10.09 22:51~(JST)...
Location : Yuasa, Wakayama, Japan
Optics:FSQ-85ED w Flattener (f455mm F5.4)
Camera:EOS 6D(HKC)
Filter:Baader Hα 7nm
Exposure:ISO 3200, 24fr x 300s (120min)
Mount:SWAT-350 V-spec (normal mode)
Guiding:No touch
Processing:PixInsight、Photoshop CC

 
SWAT-350V-spec モニターユーザー募集のお知らせ
SWAT-350V-specをお得なモニター価格でご購入いただけるモニターユーザーを3名様募集いたします。お使いいただいたご感想やご要望などをメールにてお送りください。お送りいただいた内容はブログ等に掲載する場合がございます。(個人情報は掲載しません) モニター機については即納いたします。モニターご希望の方はメールにてお申し込みください。メールはこちらからどうぞ。
モニター価格 138,000円 (税別)
 
https://www.unitec.jp.net/ 

2019年10月10日 (木)

中川室長のおすすめセット。

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トミーテックからサイトロンジャパンへ移籍されて、ますます精力的に情報発信されている中川室長に登場いただきました。これからボーグ製品の紹介に力をいていくそうですが、ボーグと抜群の相性を誇るSWATはショールームに欠かせないとのことで、展示していただけることになりました。中川さんとはトミーテック時代から協力関係にありまして、CP+で何年にも渡ってコラボ展示していただいたり、ユニテックとしてはすっかりお世話になりっぱなしです。私の作例にボーグ鏡筒が多いのもそういった理由からです。もちろん、ユーザーさんにおすすめして間違いないと思う製品をブログで紹介してますし、妙なフィルターはかかってませんのでご安心ください。(笑) ということで、シュミットさんへ行ったら、ぜひ奥の中川室長のコーナーへ足を運んでください。SWATとボーグの組み合わせについて実物をご覧いただきながら、室長から直接、説明してもらえます。シュミットさんの他、協栄産業(東京店大阪店)さん、スカイバードさんの店頭にもSWATの実物が展示されています。ぜひ足を運んでご覧いただけたらと思います。中川室長のブログと橋本店長のブログにも掲載いただきました。こちらこちらです。
 
https://www.unitec.jp.net/

2019年9月20日 (金)

星をもとめて2019に参加します。

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今週末22日に京都南丹市で開催される関西最大の天文イベント「星をもとめて2019」に外山電子さんと一緒に出展いたします。今年も天気はイマイチのようですが、そんな天気だからこそ、るり渓で盛り上がりましょう。ユニテックでは精度を極めた新製品SWAT-310V-specを展示します。外山電子さんは胎内で好評だった1万倍速のSWATを展示するそうです。 さらに昨年同様、安価なノーブランド(傷、汚れありの中国製)のアルカスイスパーツの即売も予定しています。ぜひSWAT®ブースにお立ち寄りください。なお、協栄産業さんのブースでSWAT-350の訳あり品を10%OFFにて販売します。こちらは早い者勝ちですので、よろしくお願いします。
 
■協栄産業さんの特設ページはこちら。→ https://www.kyoei-osaka.jp/hpgen/HPB/entries/397.html

■星をもとめて公式ページはこちら。→ http://www.hoshimoto.jp/
 
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2019年9月 7日 (土)

目盛環の仕様変更について。

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SWAT-350と回転ユニットの目盛環の色を変更します。これまでは画像の奥の方の目盛環のように緑色でしたが、これからは手前のように白くなります。この変更は作り方の違いによるものです。従来は機械彫刻で刻まれており、刻んだ目盛りに緑の塗料を入れてました。新しい目盛環はレーザー彫刻という方法になりまして、黒アルマイトした材料の表面をレーザーで削るようにして刻み、目盛りは素材のアルミの色が出てきます。レーザー彫刻といっても傷が浅いので塗料は入れられず、そのため色は白になります。今回は依頼していた機械彫刻の職人さんが高齢で引退されるためです。日本の物づくり現場の熟練職人がどんどん減ってしまい、匠の技というのも風前のともしびのような感じです。お付き合いのあった職人さんが一人、二人と、どんどん減っていくので、寂しい限りですが、これも時代の流れで仕方ないことですね。そのような事情で、SWAT-350と回転ユニットの目盛環は、徐々に新型に入れ替わっていきます。現在、両方の仕様が流通してますが、特に管理してませんので、どちらがお手もとに届くかは時の運となります。どうぞ、よろしくお願いします。なお、SWAT-310は機械彫刻の在庫がまだ残っているため、しばらくは緑のままです。なくなり次第、レーザー彫刻となります。
 
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2019年8月26日 (月)

SWAT-310V-spec(β版)レビュー。

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胎内星まつり2019ではじめて姿を現した「V-spec」(β版)のレビュー記事が天文リフレクションズさんのページに掲載されました。多くのページの割いていただき、超充実のレビューとなってます。どうもありがとうございます。SWAT-310はこれまでも天リフ山口さんの主力機として活躍してましたが、V-spec発表を前に一足早くアップグレードさせていただき、早速ご使用くださいました。SWAT-310V-specを使っての感想や作例、オプション群の紹介など盛りだくさんの内容になっています。ぜひご覧ください。こちらからどうぞ。(http://reflexions.jp/tenref/orig/2019/08/23/9283/

「V-spec」はSWAT-310/350のスペシャル版となります。スタンダード版との違いは、ずばり追尾精度です。スタンダード版のピリオディックモーションは±7″前後で充分過ぎるほど高精度ですが、V-specにはPEC(Periodic Error Correctionの略 )を搭載して、約20%精度アップし、なんと±5.5″前後まで向上させています。しかも東西どちらの偏荷重時でもこの精度を保証(スタンダード版は東側偏荷重時のみ±7″前後の保証で西側偏荷重は未測定)します。さらに、電源投入時に偏荷重方向を選択するモードを搭載。この場合は±4~5″程度まで向上します。焦点距離400~500mmクラスのノータッチ撮影も視野に入ります。この追尾精度は、現在市場に出回っている赤道儀の中でもトップクラスとなり、「ポータブル赤道儀は精度の悪い広角レンズ用のおもちゃ」という一般的な概念を変える画期的な製品になると思います。どうぞご期待ください。
現在、βユーザーさまによるテストが行われております。問題がなければこの秋頃に発売、価格はスタンダード版の3~4万円高を予定しています。なお、スタンダード版のSWAT-300S/300/310/350からV-specへのバージョンアップにも対応予定(価格未定)です。詳細は後日、発表いたします。
 
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V-spec試作機にて測定。焦点距離900mmm、2周期分(約14分間)撮影。
ノーマル起動で±5″以下が出た個体については、荷重方向限定モードで追尾精度が向上しない場合があります。
 
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2019年8月25日 (日)

胎内星まつり2019に参加しました。

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「胎内星まつり2019」に参加しました。ユニテックブースには、この秋発売予定のSWAT-350V-specとSWAT-310V-specのβ版を展示しました。V-specはけっこう苦労して開発した渾身の作なんですが、ほとんどのお客様はスルーで、「なんか変わったの?」という感じでした。う~ん、外観がまたく一緒で変化なしなので、ごもっともです。筐体をゴールドにでもすればインパクトがあったかもしれませんね。(笑) まぁ、これは想定通りで、性能についても通常のSWAT-350/310の±7″程度で充分といえば充分なんですよね。 ただ、何人かのコアなユーザーさんからは熱心に質問を受けまして、PECを搭載して±5.5″前後の高精度になって、300mm望遠くらいならほぼ完璧にガイドできることをご説明させていただきました。正直言って、開発の当初からV-specはあまり売れるとは思ってなくて、私自身のこだわりで作ったので、一部のマニアックなユーザーさんに評価してもらえたらそれだけで嬉しいです。
 
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 デモ展示したSWAT-350/310V-spec。超高精度±5.5″前後を達成しています。
 
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SWATブースは例年通り、本部の真ん前。外山電子さんと並んで出展させていただきました。奥の方が、外山電子の外山さん。モーター駆動一筋の人生を歩んでいらっしゃいます。SWAT-350/310V-specのPECも外山電子さんにお世話になりました。
 
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天文ガイドの佐々木編集長と井川カメラマンにもお越しいただき、熱のこもった取材(笑)を受けました。11月号(10/5発売)にちっちゃく載せてもらえるかも…。みなさま、天文ガイドをぜひご購入ください! 話しは変わりますが、井川カメラマンとは昔のバンド仲間で30年前くらいの胎内星まつりで一緒に演奏してました。私は10年ほどで引退しましたが、井川さんはまだ現役でギターを弾いてます。若いなぁ~(笑)

来月は「星をもとめて」に参加予定です。関西のみなさま、ぜひ遊びにいらしてください。
 
ご来場のみなさま、どうもありがとうございました。運営スタッフのみなさま、お疲れさまでした。ユニテックは来年もさらにグレードアップして参加予定です。
 
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2019年8月21日 (水)

胎内星まつり2019に参加します。

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胎内星まつり2019は、いよいよ明後日23日(金)からです。今年は目玉として年内に発売予定のSWAT-310とSWAT-350のスペシャルモデル「V-spec」(βバージョン)をはじめてお披露目します。V-specは、従来のSWATにPEC(ピリオディックモーション補正)を搭載して追尾精度を大幅に高めた製品で、これまでの±7″前後から20%ほど精度アップして、なんと±5.5″前後を達成しています。そのほかユニークな特徴は西側偏荷重時でも東側偏荷重時と同程度の追尾精度を保証しています。より長時間露出や長焦点撮影の成功率がアップします。また今年もボーグさんのご協力で、71FLなどをSWATに搭載して展示いたします。 どうぞご期待ください。
 
胎内星まつり限定特価販売のお知らせ
SWAT販売店の協栄産業様のブースにて、SWAT本体のB品を数量限定で特価販売いたします。B品といっても筐体にわずかな傷があるだけの未使用新品です。 SWAT-350が3台、SWAT-310が1台ご用意していますので、この機会をお見逃しなく! ユニテックブースで確かめて、協栄産業さんのブースでゲットしてください。

●協栄産業さんの特設ページはこちら
 
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ユニテックブースでは例年通り、弊社中国ルートから入手した中国製ノーブランドアルカスイス互換パーツ群を販売いたします。アルカキャッチャーは1,300円、70mmレール付きアルカキャッチャー1,800円。粗動回転付きアルカキャッチャーは70mmレールとケース付きで3,000円。L型汎用ブラケット1,300円、150mmレール1,000円、200mmレール1,500円、300mmレール2,000円。キャッチャー付き140mmレール2,000円、キャッチャー付き200mmレール2,500円。その他、モバイルバッテリーUSB 5VからSWAT対応の9Vに変換する昇圧電源ケーブルが500円、1/4インチカメラネジ100円などの小物もご用意しています。ぜひユニテックブースへお越しください。

※価格は税込みです。
※中国製アルカスイス互換パーツは、すべて新品ですが、小傷、汚れがございます。
※アルカスイス互換パーツはメーカーにより若干寸法が異なり、うまく適合しない場合がございます。ご了承ください。
 
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2019年6月 3日 (月)

SWAT-350をご紹介いただきました。

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天体写真や撮影機材の情報を収集しようと検索すると、必ずといっていいほど上位に出てくるサイトが吉田隆行さんの「天体写真の世界」です。美しい天体写真はもちろん、最新機材や撮影テクニックも紹介されていて、お役立ち情報満載のサイトです。そのサイトにSWATも掲載されてますので、ぜひご覧いただければと思います。吉田さん自身もSWAT-200とSWAT-350のユーザーで、実際にご使用いただいてのレポートですから、これからポタ赤をご検討の方の参考になるのではないでしょうか。こちらからどうぞ→http://ryutao.main.jp/equip_swat-350.html

それからSWATご購入の際に参考になるのが、協栄産業大阪店さんが運営してるサイトの「SWATご購入ガイド」です。システム拡張するときのチャートなどが丁寧に表示されていて親切です。ご注文のときにお役立てください。こういったことは、本来メーカーがやらなきゃいけないことですね(反省)

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ユーザーさんや販売店さんあってのSWATです。どうもありがとうございます。いよいよ梅雨入りが近づいてきてしまいました。夏に向けての充電期間です。機材の見直しや撮影計画を入念に立てておきましょう。SWATも夏のイベントに向けてさらにステップアップしたいと思います。
 
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2019年3月22日 (金)

SWAT-350デモ展示品処分セール。

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各地の星まつりやCP+で展示したSWAT-350のデモ展示品を処分します。処分にあたっては、完全に分解して内部を清掃、各部チェックのうえ、グリスやオイルシールを交換。ウォームギアも最新タイプに入れ換えて、実際の星で追尾精度をチェックし、Pモーション±7″前後を確認してますので、末永く安心してお使いいただけます。デモ展示で使用していたため、小さな当たり傷、擦り傷がございますが、性能にはまったく問題ありません。今回、デモ品を総入れ替えのため、3台まとめて処分します。多少の傷や汚れなど気にしない方におすすめします。全品一年間の保証付き、この機会をお見逃しなく!
 
●SWAT-350(B1) 売約済
 新品価格 135,000円(税込)→処分特価 107,000円(税別) 115,560円(税込)
 小傷、擦り傷、汚れが少し有ります。
●SWAT-350(B2) 売約済
 新品価格 135,000円(税込)→処分特価 105,000円(税別) 113,400円(税込)
 小傷、擦り傷、汚れが有ります。
●SWAT-350(B3) 売約済
 新品価格 135,000円(税込)→処分特価 100,000円(税別) 108,000円(税込)
 小傷、擦り傷、汚れが、やや多いです。
 
3/23追記 全品完売しました。どうもありがとうございました。
 
価格は傷の程度の差によるものです。お申し込みはご希望の番号(B1~B3)を明記してメールにてお願いします。こちらからどうぞ。お支払いは銀行振り込みのみ。送料は日本国内に限りサービスいたします。早いもの勝ちとなりますので、売り切れの節はご了承ください。
 
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2019年3月 4日 (月)

CP+2019、ご来場ありがとうございました。

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CP+2019も無事に閉幕。今回もSWATはトミーテックさんのご厚意で、ボーグブースにコラボ展示させていただきました。私は初日と3日目の午後に説明員として対応しましたが、多くの(おそらく10人以上)SWATユーザー様がおいでくださり、感謝感激です。どうもありがとうございました。
ボーグブースは相変わらずの人気で、常に写真のような混み具合でした。新製品としては、71FLの後継機の72FLが登場。よりデジタルに合わせた収差補正で高性能化されたそうです。そして、この春に発売になる待望の107FL用中版対応レデューサーの最終試作も展示されました。気になる性能ですが、試作品を借りられるようなら、このブログで情報発信できればと思っています。どうぞご期待ください。

話は変わりますが、胎内星まつりや今回のデモ展示に使ったSWAT-350、SWAT-310をはじめ、店頭展示のSWAT-300などを完全オーバーホールのうえ、処分特価にて販売いたします。詳細は追ってこのブログで発表いたします。こちらもご期待ください。

https://www.unitec.jp.net/

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