2014年7月29日 (火)

SWAT-300S、8月12日発売!

Swat300simage Swat300s ユニテックでは、8月12日に恒星時追尾のみというシンプルな機能に絞り込んで低価格を実現したポータブル赤道儀SWAT-300Sを発売致します。
より高度な撮影を目指すユーザーには、別売のリモコンを併用していただくことで、2倍速と東西16倍速での駆動が可能になり、オートガイダー(ST-4互換)にも対応します。

■SWAT-300S オープン価格 参考価格 89,000円(税別)

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2014年5月12日 (月)

SWAT-300/350アルマイト仕様、本日発売!

Swat350alim Swat3xxal 本日、SWAT-300/350のアルマイト仕様が発売されました。アルマイト仕様はブルーとシルバーのツートンカラーのみの設定、価格はメタリック塗装版よりお求めやすくなっております。おかげさまで本日出荷分はご予約分で即日完売となっておりまして、次回の商品発送は5月21日頃の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

■SWAT-300アルマイト仕様 オープン価格 参考価格 112,000円(税別)
■SWAT-350アルマイト仕様 オープン価格 参考価格 132,000円(税別)

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2014年1月19日 (日)

ゴニオ式ガイドマウント、2月1日発売!

Gm01 極軸微動ユニットの微動部を流用したガイドマウントを2月1日より販売いたします。このガイドマウントは極軸微動ユニットとしてもお使いいただけます。

ガイドマウントのアッパープレートには、外径67mmのローレット仕上げ大型ハンドル付きの1/4インチカメラネジを装備しました。充分なトルクが掛かるため、搭載機器をしっかりと固定できます。また、アッパープレート面には35mm間隔でM6とM8のネジ穴を十字に配してますので、別売のテーパーキャッチャーを装着することもできます。そのため、テーパーアダプターと併用して使い勝手のよいシステムを組むことも可能です。極軸微動ユニットとのその他の違いは、側面に上下微動クランプを設けました。極軸微動ユニットとは異なり、様々な角度で使用されることを想定したものですが、摺動部のクリアランスは6箇所の微調整ネジにて、クランプが必要ないほどまで取り除いていますので、万全を期すための装備となります。さらに、ロアプレート上に回り止めのローレットビスを設けました。

調整幅は方位、傾斜とも約±8度、質量は約710gとなります。傾斜はオプションのスペーサープレートを併用していただくことで、約±12度まで可動範囲が広がります。

■ガイドマウント 2月1日発売
 回り止めローレットビス付き 
 販売価格 26,000円(税別)


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2014年1月16日 (木)

粗動回転ユニットミニ、1月20日発売!

Skum01 1/4インチカメラネジにねじ込むだけで簡単に粗動回転が実現する「粗動回転ユニットミニ」が1月20日に発売されます。もともと、SWAT-mini用に開発された回転機構ですが、オルゴール赤道儀としてすでに市場に出回っているMusic BOX EQⅡやポラリエ、ナノトラッカーなどの極軸に粗動回転機構を持たない小型のポータブル赤道儀にワンタッチで取り付けることで、簡単に極軸粗動回転が実現します。オプションのシンプルフォークと組み合わせれば、地上風景を入れないタテ構図専用となりますが、立派な2軸のポータブル赤道儀になります。このタテ構図は意外と撮影対象が豊富ですので、お勧めの組み合わせです。

ユニット本体は、とても軽量コンパクトに設計されおり、ターンテーブルの外径は約50mm、厚みは約22mm(ネジ部含まず)となります。重さは約160gですから、カメラ雲台と組み合わせても便利にお使いいただけます。また、本体には回り止めのイモネジが内蔵されています。搭載機材の重みでユニットを取り付けるカメラネジ部が緩んでしまうときは、ターンテーブル上のプラスネジを外して、イモネジの位置までターンテーブルを回し、付属の六角レンチで軽く固定すれば、緩むことなく撮影に集中できます。

Swatmini4 オプションのシンプルフォークと組み合わせた例。シンプルフォークも約195gと軽量ですので相性は抜群。立派な2軸のポータブル赤道儀になります。地上風景を入れない撮影の場合は、赤経・赤緯に正確に沿ったタテ構図の方が便利なことも多いものです。

■粗動回転ユニットミニ 1月20日発売
 回り止めイモネジ内蔵、六角レンチ付き 
 販売価格 9,000円(税別)

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2013年12月 4日 (水)

SWAT-300/350、12月10日発売!

Swat300350image2
Swat350c
ユニテックでは、ポータブル赤道儀「SWAT-300/350」を12月10日に発売致します。SWATシリーズの最高峰「SWAT-350」は、これまでの「お手軽」というポータブル赤道儀の概念を一新する高性能一軸赤道儀です。まず、高精度追尾を実現するためにウォームホイールを直径106mm、歯数は210枚まで大径化しました。SWAT-200に比べて25%大きく、モーメントも減少することから、ピリオディックモーションエラーは±7秒角前後まで向上させています。さらに剛性をアップするために、筐体を贅沢なアルミ削り出しとしたうえに、極軸保持方法に大型赤道儀と同様のベアリングレイアウトを採用して、耐荷重量約15kgを達成。赤緯軸を搭載した運用でも安心の高剛性を実現しています。モータードライブには最新のマイコン制御を採用し、多彩な速度切り替えを実現しました。また、オートガイダー(ST-4互換)にも対応し、長焦点での星野撮影に威力を発揮します。

SWAT-300は「SWAT-350」の設計思想をそのまま引き継ついだ高性能ポータブル赤道儀です。SWAT-350との違いは、極軸のベアリングレイアウトと目盛環などターンテーブル周りだけで、その他の構成パーツはすべて共通です。

■SWAT-300 オープンプライス 参考価格 118,000円(税別)
■SWTA-350 オープンプライス 参考価格 138,000円(税別)

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2013年11月20日 (水)

SWAT-mini、11月30日発売!

Swatmini1 ユニテックでは、ポータブル赤道儀「SWAT-mini」を11月30日に発売致します。SWAT-miniは、とてもユニークなオルゴールを動力とした電池不要の南半球対応ミニ赤道儀です。すでに株式会社輝星から「MusicBOX EQII」として発売されているモデルに、極軸を粗動回転できるターンテーブルを装備。またSWATの末弟にふさわしい高級塗装を施しました。カラーはトワイライトブルーメタリック、パールホワイトの2色からお選びいただけます。

SWAT-miniには、直径約50mm、高さ約22mm(ネジ部を含まず)、重さ約160gと非常に軽量コンパクトに設計された粗動回転機構付きのターンテーブルを標準装備して使い勝手を大幅に向上させています。画面に地平線を入れず赤経・赤緯に沿った縦構図にする場合は、オプションのシンプルフォークを装着すれば、とてもスマートで使いやすい2軸のポータブル赤道儀になります。

肝心の追尾精度は、公称で50mm標準レンズを5分間追尾可能としています。搭載のオルゴールは、本機のために特別に生産された長時間駆動タイプで一回巻き上げると約7分間駆動します。ただし、最初の1分間は反復したギヤを馴染ませるための慣らし運転とし、最後の約1分間は速度が不安定なため撮影に使わないようにします。そのため実質約5分間が最長駆動時間となります。SWAT-miniの耐荷重は約2kgと充分に強固な作りとなっています。

SWAT-miniの本体は非常に軽量コンパクトにまとめられており、サイズは約141×100×72mm(ネジ部分含まず)、重さは約720gですので、ご旅行などにもお気軽にお持ち運びいただけます。初心者の方の入門ポータブル赤道儀として、あるいはベテランの方のサブ機としても充分に機能するユニークな赤道儀です。

■SWAT-mini(極軸粗動回転機構付き、南半球対応)
 トワイライトブルーメタリック/パールホワイト
 販売価格 26,000円(税別) 11月30日発売

Swatmini5 筐体は高級塗装仕上げ。トワイライトブルーとパールホワイトから、お選びいただけます。

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2013年9月 5日 (木)

微動回転ユニット、9月10日発売!

Bido02s
Bido03s 「微動回転ユニット」が9月10日に発売になります。本格的なジュラルミン製の高精度ウォームホイールを使用した、スムーズなタッチの全周微動の回転ユニットで、用途によって「粗動回転付き」と「粗動回転なし」から選んでいただけます。粗動回転付のウォームホイールの歯数は76枚(望遠鏡搭載時などの細かな微動)と50枚(望遠レンズの構図決定などに便利な粗い微動)の2種類ご用意しました。粗動なしは76枚のみとなります。

世界初の機構として、ウォームホイールを直接固定するクランプツマミをつけました。写真の赤いツマミがウォームホイールのクランプ(第2のクランプ)です。撮影の前に軽くクランプしていただければ、バックラッシュによる追尾失敗を未然に防ぐことができます。

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2013年8月 5日 (月)

極軸微動ユニット、8月10日発売!

Kbu01s SWAT-200の極軸調整を大幅に改善する「極軸微動ユニット」を8月10日に発売します。垂直、水平の2軸調整式なので、直感的に操作しやすく、水準器を使った設置法にも対応します。

Kbu03s SWAT-200は標準付属のテーパーキャッチャーにワンタッチで装着できます。

Kbu04s 他社製ポータブル赤道儀にもオプション部品を組み合わせることで対応します。TOAST-pro、スカイグラフ、スカイメモには「テーパーアダプター」、ポラリエ、ナノトラッカーには「2WAY傾斜ウェッジ」を併用していただくことで、ご利用いただけます。

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2013年8月 3日 (土)

ダブル雲台ベース、8月5日発売!

Dub1_2 多目的に使える「ダブル雲台ベース」を8月5日に発売します。写真のように雲台やカメラを両側に乗せられるほか、ドイツ式赤緯ユニットのようにもお使いいただけます。

Dub2_2 テーパーキャッチャーを装着した例。テーパーアダプターなどで、様々な機器の搭載が可能になります。

Dub3_2 別売りのバランスウェイトとウェイトシャフトを取り付けて、ドイツ式赤緯軸として使用した例。


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2013年6月 5日 (水)

シンプルフォークユニット、6月8日発売。

Sf2_2 SWAT-200で気軽に使えるシンプルフォークユニットを6月8日発売します。フォークの高さは150mm、重さ約195gと軽量コンパクト設計。

Sf4 Sf5 取り付けはローレットねじ一本で簡単です。使い勝手も抜群!

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«ドイツ式赤緯ユニット、4月15日発売。