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2012年9月16日 (日)

アリミゾレール概要

Rail1 製品化が決定しているアリミゾキャッチャーにジャストフィットするレールも試作中です。概要は上のイラストのような感じで、サイズは225×45×12(mm)となります。ネジは左右にM8とM6のネジ穴を35mm間隔で十字に配し、その中心にカメラネジ(オス)がつきます。取り付け部はM6の長穴と35mm間隔のM8を斜めに開けてあります。長穴はアリミゾキャッチャーがなくてもSWAT-200のターンテーブルに取り付けてスライドできるようにしました。下のイラストのように、テーパーキャッチャーを取り付ければ、カメラやガイド鏡などの搭載に便利です。ユーザーの皆様のアイデアで使いこなしてください。
Rail2テーパーキャッチャーを左右に取り付けたところ。
Rail3テーパーキャッチャーはこの向きにも取り付けできます。ただしターンテーブルに直付けの場合は、角度によってテーパーキャッチャーがSWAT-200本体と干渉しますので、アリミゾキャッチャーを併用することをお薦めします。
Rail4もちろん、こういう使い方も可能です。アリミゾキャッチャーとテーパーキャッチャーを組み合わせることで便利に使いこなしていただけます。ユニテックではテーパーキャッチャーに適合する小型の粗動回転ユニットも開発予定です。粗動回転ユニットを使えば、ドイツ式の赤緯体としても機能します。近日中にブログでご紹介できると思いますので、お楽しみに。

http://www.unitec.jp.net/

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