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2013年4月 3日 (水)

ドイツ式赤緯ユニット、4月15日発売。

Sekiiunit_3 SWAT-200に対応したドイツ式赤緯ユニットが4月15日に発売されます。以前ご紹介した試作をほぼそのまま踏襲してますが、ヘッドの部分をテーパーキャッチャーと同じ受けにして、テーパーアダプター、粗動回転ユニット、発売予定の微動付回転ユニットをユーザーの皆さまの使い方に応じて選択していただけるようにしました。そのため試作の時の予定価格より抑えています。その他の特徴としてステンレス製の分割式ウェイトシャフトはハウジング部分に約60mm収納可能です。バランスウェイトはステンレス製で約770g(クランプネジ含む)。本体部分の重さは約830g(ウェイトシャフト含む)となります。

取り付けはアリミゾキャッチャーでワンタッチ取り付け出来るほか、赤緯ユニットのベースプレートに1/4インチカメラネジが開けてありますので、クルクル回してターンテーブルに直接取り付けることもできます。その場合ベースプレート上の黒い樹脂ネジを回り止めとしてご利用ください。販売価格は21,000円(税込)の予定です。

※画像は粗動回転ユニットと組み合わせた例です。キャッチャーのクランプは画像のイモネジ(マイナスドライバー対応)の他、手で回せるローレットつまみも標準で付属します。
※SWAT-200本体、アリミゾキャッチャー、粗動回転ユニット、卓上スタンドは含みません。

http://www.unitec.jp.net/

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