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2013年9月 7日 (土)

微動回転ユニットの使用例。

9月10日、微動回転ユニットが発売されます。先日のブログの通り、粗動なしのタイプと歯数が異なる粗動付きのタイプがありますので、ご購入の際は、ご指定ください。さて、使用例としての画像を掲載させていただきますので、ご覧ください。1 これは、ドイツ式赤緯ユニットのトップ部分に装着しています。ドイツ式赤緯ユニットに取り付ける場合は、テーパーキャッチャーは必要ありません。

Dub4 ダブル雲台ベースにテーパーキャッチャーを取り付けて、粗動付微動回転ユニットを装着してみました。オプションのウェイト・シャフトセットもお使いいただけると写真のような立派なドイツ式赤道儀になります。

2 他社製ポータブル赤道儀への応用例です。TOAST-proの場合、雲台ステージにカメラなどの荷重がかかると粗動回転もできませんが、このように粗動付微動回転ユニットを装着していただければ、粗動と微動が同時に実現します。さらに上の画像のようにダブル雲台ベースやドイツ式赤緯ユニットを組み合わせることで、使い勝手が大幅に改善します。(画像のTOAST-pro用テーパーキャッチャーは近日発売予定)

1_2 SWAT-200は粗動回転できるターンテーブルがはじめから装備されていますので、テーパーキャッチャーと粗動機構を持たない「微動回転ユニット」で微動機能を実現できます。もともと20倍速のスイッチを装備しているのですが、手動で微動できても便利ですね。

そのほか、アリミゾレールに取り付けてお使いいただくことも可能ですし、まったく違ったアイデアでお使いいただくことも考えられます。ぜひユーザーみなさまが不便に感じられる部分の解消にお役立ていただければと思います。

http://www.unitec.jp.net/

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