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2016年4月 1日 (金)

電子極望PoleMaster用アダプター、製作中。

前回ブログに掲載したボーグさんでのSWAT処分販売は、おかげさまで大好評だったとのことです。SWAT-200はブログ更新から、あっという間に完売。続いてSWAT-350も完売。結局、予定数を大幅に超えるご注文をいただき、先着順での販売となったようです。お申し込みいただきながら、ご希望にそえなかったお客様には大変申しわけございませんでした。またの機会にぜひSWATを手に入れてください。このたびは、どうもありがとうございました。
 

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さて、電子極望PoleMaster用アダプターの製作に入りました。アダプターは上の画像のような感じになります。(画像はCGで製作したイメージです。)外観はテーパーアダプターと同じ形状で、テーパーキャッチャーに勘合します。周辺の3つのネジ穴でPoleMasterを固定。中心には1/4インチカメラネジが貫通していますので、他社のパーツを含め様々な固定方法を実現します。以前ブログで紹介した下の画像のような固定方法も当然可能です。
  

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発売日は未定ですが、順調にいけば一ヶ月程度で発売できると思います。価格は、テーパーアダプターと同じ2,400円(税別)を予定しております。PoleMasterも弊社中国ルートへ手配いたしました。同時に発売できる見込みです。

極軸設置について、輝星さんのブログ「星爺から若人へ」に「極軸設置のアレコレ」が掲載されています。とても参考になりますので、ぜひご一読ください。

http://tentai.asablo.jp/blog/2016/03/27/8058123 

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天球は大気の影響で上の図のように潰れたような感じになっていて、それにともなって星の軌跡も赤道儀の動く方向とずれてきます。(図は強調してます)実際には屈折率にかかわる気圧や湿度、二酸化炭素の影響もわずかにあると思いますので、潰れた天球がさらに凸凹している感じで日々変化します。そのため極軸設置を追い込んでも、長焦点で何時間も完璧にガイドするのは無理でしょう。それでもPoleMasterを使えば、より長時間追尾できるようになるのは間違いありません。今後、PoleMasterで設置した時の特定の焦点距離による追尾可能露出時間をお伝えできればと思います。(図は輝星さんのブログより転載しました。)
 
http://www.unitec.jp.net/

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