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2020年6月

2020年6月 9日 (火)

天ガ7月号V-spec特集は好評です!

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現在発売中の天文ガイド7月号に掲載されたSWAT-350V-spec特集記事はとても充実していて、西條さんの作例とともに、追尾精度の測定値や使い方の参考になる機材搭載例が掲載されています。お近くの書店で立ち読みではなく、ぜひお買い求めください。(笑) 通販でもお求めいただけます。

■天文ガイド 2020年7月号
特集は期待の新彗星NEOWISE彗星C/2020 F3。崩壊したアトラス彗星、南半球でみごとな姿を見せたスワン彗星に次いで、日本国内で見られる肉眼彗星となるか? 最新予報を紹介します。ATLAS彗星、SWAN彗星をとらえた画像もギャラリーページで紹介。ほか、絶対見たい6月21日の部分日食の観測ガイド、自粛期間中に広がった、オンラインで星を楽しむさまざまな活動を紹介。天文ファンが自分で星空を配信する方法、ポータブル赤道儀SWAT-350V-specの詳細レビュー、はやぶさ2が採取したサンプルからわかってきた小惑星リュウグウ表面の様子など、盛りだくさんの内容でお届けします。

●誠文堂新光社のホームページはこちらhttps://www.seibundo-shinkosha.net/
●天文ガイドのサイトはこちらhttps://www.seibundo-shinkosha.net/tenmon/
 
SWAT-310/350V-specのお買い求めはこちらの販売店様へ→https://www.unitec.jp.net/shop.htm
SWATは、協栄産業様、シュミット様、スカイバード様をはじめとした安心と信頼そして実績の一流専門店様のみのお取り扱いです。他にAUさま、CST様、スコーピオ様、国際光器様、アイベル様でお取り扱い実績がございます。どうそお気軽にご相談ください。
 
スタンダード仕様 → V-specへアップグレード改造を受付中。
この記事の反響と思いますが、このところV-spec改造のお問合せや申し込みが突然増えてきました。V-spec改造はお手持ちのユニテックSWAT-350/310/300/300SにPECを搭載し、V-spec相当までアップグレードします。SWAT-310/350改造費は49,000円(税別)。お申し込みはメールにてお願いします。タイトルを「V-spec改造」として、こちらからメールしてください。
※SWAT-300/300SのV-spec改造につきましては、極軸が短くて作業が困難なため、SWAT-350相当への同時改造を条件に受付けいたします。SWAT-300Sは350化とV-spec同時改造で特価78,000円(税別)、SWAT-300は特価74,000円(税別)にて承ります。
※改造費には完全オーバーホール(15,000円)を含みます。完全オーバーホールは全パーツを分解し脱脂洗浄後に再組み立てします。オイルシールも打ち直します。(製造後およそ1年以内で使用頻度の低い個体についてはウォームホイールの脱脂洗浄は行わず、グリスアップで対応します。その場合でもウォームネジまわりは脱脂洗浄、軸受け交換、調整、再組み立てします) ※交換部品は駆動回路、ウォーム軸受け、その他、製造時期によりますが、ウォームホイール、ウォームネジを交換する場合がございます。 ※スタンダード仕様のV-spec改造につきましては、東側荷重時をやや重視した調整とさせていただきます。西側荷重時には東側より若干追尾精度が劣る場合がございます。  ※基本的にお申し込み順に改造作業いたしますが、製品をお送りいただく時期につきましてはご相談とさせていただきます。 ※輝星製SWAT-300(筐体が赤いモデル)には非対応。
  
https://www.unitec.jp.net/

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