FUJI X-T4によるオリオン座中心部。
●オリオン座中心部(2パネルモザイク)
・上部 2020年11月14日23時49分44秒~ シグマ 105mm F1.4 Art 絞り F2 富士フイルム X-T4 ISO400 120秒露出×30枚コンポジット Photoshopで画像処理 SWAT-350V-spec Premium β ノータッチ追尾 撮影地 千葉県大多喜町
・下部 2020年11月14日22時32分29秒~ シグマ 105mm F1.4 Art 絞り F2 富士フイルム X-T4 ISO400 120秒露出×30枚コンポジット Photoshopで画像処理 SWAT-350V-spec Premium β ノータッチ追尾 撮影地 千葉県大多喜町
赤い星雲が無改造でもよく写る富士のX-T4による作例第2弾です。カリフォルニア星雲とすばるを撮影した後、オリオン座にレンズを向けました。上下2パネルモザイクにしましたが、どうも構図が中途半端で、イマイチでした。横構図で3パネルにすれば、リゲルや魔女の横顔星雲、バーナードループも取り込めたかもしれませんね。X-T4はAPS-Cでちょっと狭い画角なので、フルサイズだとまた違った感じになるかもしれません。さて、この日はC/2020 M3アトラス彗星がγ星(ベラトリクス)付近を移動中で、そのエメラルドグリーンの美しい光芒が華を添えてくれました。撮影は天体用として定評のあるシグマ105mm Art。上部、下部ともSWAT-350V-spec Premium βにて、2分露出×30枚のノータッチ連続撮影です。結果はロスレスで歩留まり100%でした。焦点距離105mmなら楽勝ですね。今回もそれぞれ単独の画像とJPEC撮って出しも掲載します。

●上部
●下部

●JPEG撮って出し
https://www.unitec.jp.net/
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