« 成澤広幸氏 SWAT-350V-spec+TAMRON 150-500mm。 | トップページ | 天リフ超会議「ポタ赤で撮る天体写真」講演のご紹介。 »

2022年10月 3日 (月)

ボーグ55FLによる北アメリカ星雲付近。

Photo_20221003094101
●北アメリカ星雲付近
2022年10月1日20時30分~ ボーグ 55FL+レデューサー×0.8 焦点距離200mm F3.6 キヤノン EOS 6D(SEO-SP4改造) ISO1600 120秒露出×91枚(総露出3時間02分) ステライメージ9、Starnet++、FlatAidePro、Photoshopで画像処理 SWAT-350V-spec ノータッチ追尾 千葉県南房総市
 
先週末は天体撮影に絶好の快晴予報でした。ずいぶん撮影に出かけてなかったこともあり、感覚を取り戻すために房総半島へ出かけました。といってもいつもの房総半島内部は夜半から低い雲が湧く予報でしたので、今回は思い切って白浜の海岸沿いをチョイスしました。これが大当たりで、一晩中、陸方向から弱い風が吹いていたおかげで、湿った海風の影響もなく、薄明開始まで透明度の高い快晴が続いてくれました。
今回も2台のSWAT-350を持ち込んでのノータッチ追尾です。最初の撮影はボーグ55FL+レデューサー(200mm)で北アメリカ星雲付近を狙いました。ピント合わせをして2分露出で試写。問題なかったので、その後30枚(1時間)ワンクールで途中ピント確認をしながら3セット撮影して、試写を含めた91枚すべて成功というパーフェクト撮影でした。この日は、気温の変化が少なくフローライトの55FLでも途中でピント合わせをし直す必要はありませんでした。
昼間はけっこう気温が上がりますが、夜はそこそこ冷え込むようになってきたので、そろそろ防寒着を持って行った方がいいです。まだ虫もいるので虫除けも必要でしょう。
 
Photo_20221003101001
JPG撮って出し(カラー調整のみ)
 
https://www.unitec.jp.net/

« 成澤広幸氏 SWAT-350V-spec+TAMRON 150-500mm。 | トップページ | 天リフ超会議「ポタ赤で撮る天体写真」講演のご紹介。 »

天体写真」カテゴリの記事