星をもとめて2025に参加しました


関西地区最大の星まつり「星をもとめて2025」も無事に終了しました。ありがたいことにSWATユーザーの方が何名も訪れていただき、機材話が盛り上がりました。中でも印象的だったのは「いろいろな赤道儀を買ったけど、結局SWATに戻ってきました」とおっしゃっていただいたユーザー様です。GOTOが標準装備の時代ですが、かたくなに追尾精度だけにこだわったSWATの良さを理解していただけてることに嬉しさもひとしおです。SWATは追尾精度だけは裏切りません!
ブースでは今年もほしぞloveログのSamさんがSWAgTi(スワッティ)をデモしてくれました。これはSWATとAZ-GTIの組み合わせのことですが、恒星時追尾は超高性能なSWATが担当して、AZ-GTIで自動導入とディザリング撮影をしようというアイデアで生まれたものです。会場では実際にこれで撮られたサンプル画像もモニターで見られて、多くの人の興味を引いていました。Samさんのブログはこちらをご覧ください。とにかく焦点距離300mmくらいまでならノータッチ追尾でバンバン撮れるのが魅力です。極軸を正確に合わせて露出時間を調節すれば500mmクラスでもノータッチ追尾で撮影可能です。

日が暮れると星も見え始めて、SamさんがSWAgTiで電子観望のデモを行ってくれました。
外山電子さんからの差し入れで会場で販売されていた鮎の塩焼き。汗をかいたせいもあって、塩気が効いた子持ちの鮎が抜群に美味しかったです。外山さん、ごちそうさまでした。

Samさん作のSWAgTi(スワッティ)プレゼン用パラパラ動画。約3分ほどです。お暇なときにぜひご覧ください。Samさん、ありがとうございました。
ご来場のお客さま、今年もたいへんお世話になりました。そしてイベント運営スタッフの皆さま、お疲れさまでした。すばらしい星まつりでした。ユニテックは来年も参加しますので、よろしくお願いします。
https://www.unitec.jp.net/

























