お知らせ

2021年3月 9日 (火)

アリミゾキャッチャーローレットクランプ仕様に六角穴追加。

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アリミゾキャッチャー(ローレットクランプ仕様)のクランプ部に六角穴を追加しました。手でいっぱいまで締めて、さらに付属の六角レンチで軽く増し締めすると緩む心配はありません。寒い日に手袋をしたまま組み立てるときなど、クランプにトルクをかけにくい場合に便利です。六角レンチでの増し締めは軽く締める程度で充分です。思い切り締めると、樹脂ワッシャーが破損したり、思わぬトラブルのもとになりますのでご注意ください。価格は据え置き、現在販売中の製品はすべて六角穴付の仕様に変更されてます。六角穴付ローレットクランプのみ1,000円(税別)で別売します。
 
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2021年2月 1日 (月)

SWAT-350/310スタンダードモデルにスペシャルモード(PEC)搭載。

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SWAT-350/310スタンダードモデルの追尾精度が20%以上向上!
ピリオディックモーション±7″前後を誇るSWAT-350/310のスタンダードモデルに追尾精度をさらに向上させるスペシャルモード(PEC)を搭載します。ユニテックではV-Specで培ったPEC補正技術をSWAT-350/310のスタンダードモデルにも惜しみなく投入。東側偏荷重時のモーションを不揮発メモリに記憶して、その逆位相で駆動を制御するパーマネントPECによって、Pモーションを20%以上向上させます。その結果、追尾精度はなんと±5.5″前後を達成。ノータッチ撮影の幅が大きく広がります。上のグラフはその一例で約4周期分(約30分間)が記録されています。ノーマルモード(青ライン)では±7″程度ですが、スペシャルモード(緑ライン)では±5″以下まで改善しています。最終追尾試験を室内測定とすることで、検査コストが下げられたため、価格は据え置きです。
※スペシャルモードは北半球の東側偏荷重限定です。南半球ではノーマルモードでご使用ください。

■SWAT-350/310スタンダードモデルへのスペシャルモード追加改造について
SWAT-350/310にスペシャルモード(PEC)を追加するサービスを承ります。改造費は以下の通りです。お申し込みは、タイトルを「スペシャルモード改造」としてメールでお願いします。ユニテックWEBサイト、トップページ右上のお問合せからも送れます。
(1)SWAT-350(DEC搭載モデル) 12,000円(税別)
(2)SWAT-350/310(2018年後期モデル~) 18,000円(税別)
(3)SWAT-350/310(2013年~2018年前期モデル) 28,000円(税別)
(4)SWAT-300(2013年~2017年) 28,000円(税別)
※2013~2018年前期モデルは、側面パネルのモードLEDが四角です。2018年後期モデルからは、モードLEDが丸いです。
※2021年1月にSWAT-350/310スタンダードモデルをお買い求めのユーザー様は特価6,000円(税別)にてアップグレード対応します。お買い求めの日付がわかる領収書または納品書(コピー可)をご提示ください。
※(3)2013年~2018年前期モデルと(4)SWAT-300はオーバーホールを含みます。異常が見つかった場合はご連絡します。
※SWAT-300につきましては、筐体が青(アルマイトまたは塗装)のモデルに限ります。赤いモデルは対象外です。
※お預かり期間は約1週間です。

■V-spec改造との違い
V-spec改造はスペシャルモードの追尾精度がさらに高精度な±4.5″前後で、東西両偏荷重に対応したPECデータを搭載します。ノーマルモード(東側偏荷重時)も±5.5″前後と高性能です。また南半球回転も考慮した設定を施します。改造費は49,000円(税別)です。
 
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2021年1月10日 (日)

SWAT-330、1月22日新発売!

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■抜群のコストパフォーマンス、SWAT-330新発売。スペシャルモードで±6.5″を実現。
SWAT-330は絶大な人気を誇るSWAT-350をベースに、コストパフォーマンスを徹底追求したお求めやすいモデルです。これまでのSWATシリーズは最終的に実際の星を使ってピリオディックモーションを計測して精度保証していましたが、SWAT-330では新開発のPモーション室内測定システムで効率のよい精度確認が可能になりました。それにより検査コストを抑え、魅力的な価格を実現しました。肝心の追尾精度はV-specで培ったユニテック独自のPEC( Periodic Error Correctionの略 )技術を投入。ノーマルモードで±14秒角前後と中望遠レンズをノータッチ撮影できる追尾精度を確保しました。さらに東側偏荷重限定で±6.5秒角前後まで向上させるスペシャルモードを搭載し、焦点距離300mmクラスのノータッチ撮影も可能にしています。もちろん、PEC設定は出荷前にメーカーにて行いますので、ユーザーはPECを意識することなくお使いいただけます。 赤緯(DEC)モードも標準で装備していますので、すでにSWAT-350をお持ちのユーザーの赤緯用としても最適です。超高精度なポータブル赤道儀SWATがより身近になりました。

SWAT-330 1月22日発売
追尾精度±14″前後、東側偏荷重限定スペシャルモード±6.5″前後、赤経目盛環搭載、耐荷重量約15kg
希望小売価格 108,000 円(税別)
※V-spec相当へのアップグレード改造も可能です。価格69,000円(税別)

SWAT-330 モニターユーザー募集のお知らせ
※モニターユーザーの募集は終了しました。どうもありがとうございました。
SWAT-330をお得なモニター価格でご購入いただけるモニターユーザーを3名様募集いたします。お使いいただいたご感想やご要望などをメールにてお送りください。お送りいただいた内容はブログ等に掲載する場合がございます。(個人情報は掲載しません) モニター機については即納いたします。モニターご希望の方はメールにてお申し込みください。メールはこちらからどうぞ。
モニター価格 89,000 円(税別)
 
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2021年1月 8日 (金)

天文ガイド2021年2月号にSWAT-350V-spec Premiumが登場。

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現在発売中の天文ガイド2月号にSWAT-350V-spec Premium(βバージョン)が掲載されました。タカハシEM200や往年の名機160JP、ビクセンのフラッグシップAXD2など、実際に計測された追尾精度とともに詳しい記事になっています。SWAT-350V-spec PremiumはV-specの精度をさらに高めた特別仕様で、現在開発最終段階です。並み居るライバル(?)機に勝るとも劣らない追尾精度で誌面を飾っています。執筆は中西昭雄さん、SWAT開発にも関わる陣馬写真工業の土生祐介さんも協力しています。お近くの書店で立ち読みではなく、ぜひお買い求めください。(笑) 通販でもお求めいただけます。
ご自身の赤道儀の追尾精度が気になる方は、陣馬写真工業さんで測定サービスを始めるそうなので、こちらから問い合わせてみてください。

■天文ガイド 2021年2月号
特集は「はやぶさ2の帰還」「エラスムス彗星」「火球流星自動観測システム」「ナローバンドフィルターで天体写真を光害地撮る」などなど、盛りだくさんの内容です。いちばん注目の記事はもちろん中西さんのです!(笑)

●誠文堂新光社のホームページはこちらhttps://www.seibundo-shinkosha.net/
●天文ガイドのサイトはこちらhttps://www.seibundo-shinkosha.net/tenmon/

 

2020年10月17日 (土)

V-spec Premiun 開発中。

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赤道儀の性能を表す指標のひとつが追尾精度(ピリオディックモーション)で、誤差が角度で表されます。ユニテックではSWATをシリーズ発売当初より、このピリオディックモーションに徹底的にこだわりをもって開発に取り組んできました。2013年に発売したSWAT-300/350は±7″前後という超高精度を保証して評価をいただいてますが、昨年、さらに高性能なV-specを発売して、ポータブル赤道儀としては孤高の±4.5″(スペシャルモード)を実現。上級天文ファンも驚く高性能で評価を高めています。ユニテックではさらなる高みを目指して技術開発を続け、この秋、驚愕の追尾精度±2.5″(スペシャルモード)を達成することに成功しました。

上の画像は開発中の2台の「V-spec Premium」のピリオディックモーションを測定したものです。焦点距離1200mmで2周期ちょっと(約15分間)撮影しています。一周期(約7分)がわかりやすいように階段状に撮影しました。測定結果(Pモーション)はなんと±2″前後! 驚異的な追尾精度となりまた。この精度は市販赤道儀で最高クラスの追尾精度になります。画像の通り、1200mmで撮影しても赤経方向(写真の上下方向)の動きはわずかですから、一周期(約7分間)の露出でもほとんど流れないことを表しています。2周期目も直線ですからつなげて考えるともっと露出しても流れはわずかです。実際には、極軸の設置精度や大気差によるズレ、搭載機材の撓みなどで流れてしまいますが、500mmクラスで5分露出程度までは充分に使える精度と思います。
基本的な技術開発は終了しており、これから社内試作機で実証試験やβユーザー様やモニターユーサー様によるテストで検証して、問題がなければ来年中には発売できる見込みです。ただし、ものすごく手間がかかるので、生産台数は月数台が精一杯です。受注生産のような形を取らざるを得ないかもしれません。 どうぞご期待ください!
 
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上はV-spec Premiumのテストをお願いしている吉田様のブログです。初回撮影は無事にうまくいったようです。ブログには焦点距離500mmで5分間ノータッチ追尾したM31アンドロメダ銀河が掲載されていますので、ぜひこちらをご覧ください。高精細なニコンD810Aで撮影されたピクセル等倍画像も掲載されています。完璧な追尾です。
 
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2020年10月11日 (日)

AS回転ユニット、新発売。

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アルカスイスレールに対応したキャッチャー付きの粗動回転ユニットです。取付は3/8インチカメラ太ネジ、太ネジアダプターで1/4インチカメラネジに対応。付属のアダプターによって、アルカスイスキャッチャーにも適合します。強度的に広角から200mm望遠程度までがお勧めです。外径には2°刻みの目盛りが刻まれていますので、赤緯用として便利です。

※中国製に付き、目盛りの間隔が一定ではありません。正確性が求められる場合はご注意ください。。
※付属のアルカスイスキャッチャーに勘合するアダプターをご使用の場合、抜け止め機構がありませんので、誤ってクランプを緩めると機材が落下する恐れがございます。充分にご注意ください。取付はカメラネジがお勧めです。

■AS回転ユニット 10月20日新発売
ステンレス製太ネジアダプター付き
希望小売価格 5,800円 (税別)
※中国製につき、小傷がございます。
※直径60mm(クランプ部除く)、重さ約198g

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前回ブログに掲載したが画像ですが、2軸目と3軸目にAS回転ユニットを使用しています。このような3軸撮影システムもアルカスイスレールとAS回転ユニットを使えば、いとも簡単に構築できますので、ぜひお役立てください。
 
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2020年10月 9日 (金)

アルカスイスレール、新発売。

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●アルカスイスレールL
 

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●アルカスイスレールS
 
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●AS補強ブラケット
 
シンプルフォークDX2に使用しているアルカスイス互換レールを単品販売いたします。贅沢な12mm厚のアルミ無垢材から削り出していますので、組み合わせて使用しても充分な剛性を確保できます。
 
■アルカスイスレールL 10月20日新発売
12mm厚アルミ合金削り出し、1/4インチカメラネジ2本付
希望小売価格 5,800円 (税別)
※中国製につき、小傷がございます。
※長さ200mm、幅38mm、厚み12mm、重さ約214g。

12mm厚のアルミ無垢材から削り出した長さ200mmの高剛性アルカスイス互換レールです。その強度はシンプルフォークDX2で実証済みです。下の組み合わせ参考画像のようにレールをL字型に組んで、3軸構成のシステムも簡単に構築できます。アリミゾレール2にも直付けで取り付けることもできます。35mm間隔で配された複数のM6ねじ穴や付属の1/4インチカメラネジ用の長穴も用意されていますので、テーパーキャッチャーはじめ、アルカスイスキャッチャー、カメラネジ対応の機材も自在に搭載可能です。付属の1/4インチカメラネジは一般的な5mmの六角レンチ対応です。
 
■アルカスイスレールS 10月20日新発売
12mm厚アルミ合金削り出し
希望小売価格 2,800円 (税別)
※中国製につき、小傷がございます。
※長さ112mm、幅38mm、厚み12mm、重さ約112g。

アルカスイスレールLと組み合わせてL字型を構築するためレールです。アルカスイスキャッチャーに勘合する側面の溝とSWATのターンテーブルに直接ネジ止めするためのザグリ穴があります。このプレートは接続用で機材の搭載はできません。
 
■AS補強ブラケット 10月20日新発売
希望小売価格 2,800円 (税別)
※中国製につき、小傷がございます。
※長さ30mm、幅37.5mm、厚み5mm、重さ約26g。

アルカスイスレールLやアルカスイスレールSをL字型に組み合わせるときに使用する5mm厚の補強用ブラケットです。剛性が一段とアップし、撓みにくくなります。

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参考画像のシステム構築例は、アルカスイスレールとAS回転ユニットを使用して3軸にしたものです。カウンターウェイトを取り付け、機材のバランスを調整することで、操作性を高めています。3軸撮影の例として、3軸目の回転軸を天の川の極の方向(かみのけ座)に向けると、天の川のパノラマモザイク作品を効率よく撮影することができて便利です。こういった、広角から中望遠程度までのモザイク撮影にうってつけのシステムを簡単に構築できます。
一番下の画像は、アリミゾレール2にアルカスイスレールLを直接ネジ止めした一例です。アルカスイスキャッチャーに比べてより頑強に固定できるアリミゾキャッチャーが使えるため、一段と剛性がアップするほか、スライド幅に余裕があるのでバランス調整にも有利です。
 
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2020年10月 5日 (月)

シンプルフォークDX2、新発売。

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シンプルフォークDX2は、従来のシンプルフォークDXの機能を継承した軽量で扱いやすい赤緯ユニットです。板厚はこれまでの8mmから50%増した12mm無垢材を使用。高い剛性を確保し、さらにアーム部を延長して、使い勝手を大幅に向上させました。赤緯回転部にはアルカスイス準拠のキャッチャーを備えた粗動回転ユニットを装備しています。アルカスイス互換のL型カメラブラケットを使用すれば、縦構図と横構図を切り替えることができます。目盛りは赤緯体として使いやすい2°刻みですので、赤経目盛環と合わせた天体導入もスムーズです。シンプルフォークDX2は、焦点距離200mm程度のまでの望遠レンズでのご利用に最適です。

シンプルフォークユニットDX2は、アルカスイスキャッチャーにワンタッチで簡単に取り付けできます。付属のM6キャップボルトを使えば、SWATのターンテーブルに直接取り付けることもできます。その他、アーム部分に、35mm間隔のM6ねじ穴を5箇所開けてあります。カウンターウェイトやテーパーキャッチャー、アルカスイスキャッチャーなどを取り付けて、便利にお使いいただけます。さらにアルカスイス互換のレール溝が設けてありますので、他社製互換パーツもご使用いただけます。
このように ユーザー様のアイデア次第で、様々な用途に対応できます。なお、フォーク式はカメラのファインダーがのぞきにくい天空が生じるので、カメラはバリアングル液晶を備えたカメラボディがお勧めです。 使いこなしは、ユーザーのみなさまのアイデア次第です。ぜひご活用ください。

■シンプルフォークDX2 10月15日新発売
中国製アルカスイス準拠粗動回転機構、70mmレール付き
希望小売価格 17,000円 (税別)
※高さ230mm、幅70mm、重さ約623g。
※中国製につき、小傷がございます。
 
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上のサンプル画像は重量級のシグマ135mm F1.8 Art/シグマ 105mm F1.4 Artを搭載しています。カウンターウェイトを使用することで、重量級望遠レンズでも安定した操作が可能です。アーム部に装着したキャッチャー類は、取付の参考のためです。また上部の回転ユニット以外はオプションです。なお、シンプルフォークDX2に使わていれる12mm厚無垢材削り出しアルカスイス互換レールも近日中に単品販売の予定です。
 
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2020年10月 3日 (土)

アリミゾレール2、新発売。

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アリミゾレール2は従来のアリミゾレールを一回り大きくし、板厚も12mmと厚くなって、より強化された仕様になりました。従来通り、アリミゾキャッチャーでワンタッチ取り付けできるほか、ザグリ穴で直接ターンテーブルに固定することもできます。

機材の取り付けについては、回しやすいピンハンドル付きのカメラネジが2本付属しますので、雲台やカメラの固定に便利にお使いいただけます。ネジ穴は、35mm間隔でM8とM6を複数ご用意しました。 画像のように横面にも35mm間隔のM6が開けてあります。これらをご利用いただくことで、テーパーキャッチャーやアルカスイスキャッチャーなどを自由に配置して便利にお使いいただけます。キャッチャー類には、テーパーアダプター、回転ユニット、アルカスイス互換のレール類など、様々なパーツが装着できます。 使いこなしは、ユーザーのみなさまのアイデア次第です。ぜひご活用ください。

■アリミゾレール2 10月10日新発売
ピンハンドル付きT型カメラネジ2本付
希望小売価格 9,800円(税別)
※サイズ240×50×12(mm)、重さ約356g。
※中国製につき、小傷がございます。
 
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画像の通り、組み合わせはさまざまです。ユーザー様が使いやすいように自由な発送でご活用ください。アルカスイス互換の新型シンプルフォークDX2(近日発売予定)との親和性も高く、アルカスイスキャッチャーのほか、キャップボルトでも直接固定できます。シンプルフォークDX2に使われるアルカスイス互換のレール類も、12mm厚のアルミ材を削り出したもので、剛性は抜群。これらのレールや補強ブラケットも別売を予定していますので、ぜひご利用ください。
 
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2020年10月 2日 (金)

中秋の名月。

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■撮影データ
2020年10月1日23時32分~ ボーグ 107FL+ケンコー2×テレプラス (合成焦点距離/1200mm F11.2) キヤノン EOS 6D ISO200 1/250秒×13枚コンポジット RegiStax6 Photoshopで画像処理 SWAT-350にて自動追尾 撮影地 東京都目黒
 
このところブログも完全にサボってしまって、申しわけありません。たまには更新しないと忘れられそうなので、中秋の名月を超久しぶりに撮ってみました。月の撮影は昨年1月以来で、なんと2年近く撮ってませんでした。すっかり手順を忘れて、いろいろ難儀しました。(笑) さて、この夏は、ピリオディックモーション補正のさらなる向上を目指して、かなり根を詰めて取り組んでました。おかげさまである程度の目途が立ちましたので、近いうちにお知らせできると思います。今後ともよろしくお願いします。

10月9日から福島のあぶくま洞で「スターライトフェスティバル2020」が開催されるようです。コロナのため、今年のイベントは軒並み中止でしたので、これが唯一の開催となりそうです。ユニテックは出展しませんが、天気がよければ個人的に遊びに行こうかと思っています。外山電子さんは出展するそうなので、おそらくその近所でうろうろしてますので、SWATのことでご質問がありましたら、お気軽にお声をおかけください。なお、またコロナが終息したわけではありませんので、個々で感染防止対策の徹底をお願いします。
 
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