お知らせ

2022年10月 5日 (水)

天リフ超会議「ポタ赤で撮る天体写真」講演のご紹介。

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今週末、10月8日(土)、9日(日)のそれぞれ20時から、天文リフレクションズさん主催の天リフ超会議拡大版「ガチ天2022」が開催されます。SWATをご愛用いただいている講師の先生も多数いらっしゃいまして、私の得ている情報では、「基調講演」吉田隆行様、「ポタ赤で撮る天体写真」中村誠様、「すごいを民主化する」丹羽雅彦様、「特別講演」飯島裕様が現役のSWATユーザーさんです。天リフ編集長の山口さんもSWATご愛用中です。他の先生の中にもひょっとしたら使われている方もいるかもしれません。ガチ天2022とは関係ないですが、天文ガイドの西條善弘様やKAGAYA StudioのKAGAYA様、写真家・動画クリエイターの成澤広幸様もご使用中。こういったプロフェッショナルやベテラン愛好家の皆様のメイン機材、あるいはサブ機材として、SWATがなぜ絶大な信頼を得ているのか。プロが使うSWAT。今回の講演でその魅力に触れていただけるかどうかは不明ですが(笑)、ぜひご覧いただけたらと思います。きっと役に立つ情報が得られるでしょう。詳しくはこちらから。どうぞお楽しみに。
 
https://www.unitec.jp.net/

2022年6月 5日 (日)

第10回「星の村天文台☆星まつり」に参加しました。

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6月3日から5日に福島県で開催された「星の村天文台☆星まつり」に初参加しました。好天に恵まれ、夜は二晩ともほぼ快晴。私がいつも撮影している房総よりもひとクラスうえの星空を堪能できました。ここ数年、台風やらコロナやらで、開催できませんでしたが、今年は多くのお客様が集まって活気あふれるイベントになりました。ユニテックとしては初参加でしたが、来年からはもう少し気合いを入れて、展示していきたいと思います。さて、上は開会式の様子です。田村市長さんや大野台長さんのご挨拶でイベントが始まりました。
 
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多くの天文ファンが集結。隣接した駐車場は満車状態でした。
 
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ユニテックは外山電子さんのブースを間借りして、SWAT-350V-specを展示。

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夜には快晴になって、素晴らしい星空が広がりました。

ご来場のお客様、スタッフの皆様、どうもお疲れ様でした。楽しいイベントでした。また来年もお会いしましょう。
今年は各地のイベントが無事に開催できるといいですね。ユニテックは「胎内星まつり」(2022年8月26日~28日予定)とるり渓の「星をもとめて」(2022年9月18日~19日予定)に参加予定です。開催が決まれば、ブログでご案内します。
 
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2022年6月 2日 (木)

シグマ APO 300mm F2.8で撮る青い馬星雲。

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●青い馬星雲
2022年5月29日20時50分~ シグマ APO 300mm F2.8  絞り開放 キヤノン EOS 6D(SEO-SP4改造) ISO1600 2分露出×39枚コンポジット+短時間露光をHDR合成 Photoshopで画像処理 SWAT-350V-specによるノータッチ追尾 撮影地 千葉県大多喜町
 
5月29日の房総遠征で、もう一台のSWATに搭載したのがシグマ APO 300mm F2.8望遠レンズ。露出2分でV-specスペシャルモードでノータッチ追尾としました。対象はさそり座のIC4592「青い馬星雲」です。前回ブログの上の方に写っている星雲で、青い光芒がとても美しい反射星雲です。画像は北を上にしてますが、逆さにすると馬の横顔が想像できると思います。さそり座は低空のため透明度がイマイチなうえ、星雲自体も淡いので、なかなか難しい対象です。光害の少ない場所で、なるべく明るいレンズを使って露出もたっぷりと稼ぎたいところです。今回F2.8で80分弱の総露出ですが、無理に炙って描出したので、かなり荒れてしまいました。もっと撮り増しして画質を高めていきたいと思います。
 
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上のGIF動画は光学極望で極軸設置直後と微調整後の比較です。JPEG撮って出しをピクセル等倍で切り出しました。上方向が北です。左が最初に撮った10枚ですが、星が南に下がっていきます。ちょっと極軸ズレが大きかったようで、焦点距離300mm 2分露出でも星像が赤緯方向に少し流れてしまいました。ピリオディックモーションならば東西(上のGIFでは左右方向にわずかに確認できます)に行ったり来たりします。今回は星像の流れが主に赤緯方向の一定の動きなので、極軸の設置誤差が強く疑われます。このように星像の流れの方向はエラーの原因究明の判断材料になりますので重要です。また東西の一方向に少しずつ動いていくのは、大気差や極軸の高度誤差で追尾速度が合っていないことが考えられます。そこでドリフト法に則って極軸微動ユニットの水平微動を使って適当に西に振ってから撮り直したのたが右です。まだ補正が足りませんが、明らかに流れが少なくなって星像も良好になりました。ちょっとした技ですが、成功率を高められます。余談ですが、さらに極軸の高度を微調整する(赤道より南のさそり座付近なら極軸を少し下げる)と見かけの追尾速度が遅くなって、赤経方向もより一致させることができます。わざと極軸をずらすこの方法は同じ撮影方向の天体だけを撮るなら有効ですが、撮影エリアを大きく変えたときに合わなくなりますので要注意です。一番手っ取り早いのは、単に露出時間を短くすることです。今回は120秒露出ですが、90秒にすれば、最初のセッティングでも点像になったと思います。ちなみに作例画像には少し流れたコマを含めて、すべてコンポジットに使いました。
 
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色調と露光量を調整しただけの撮って出し画像です。馬の横顔は鼻っ面が心の目で見るとなんとかわかる?程度です。これだけ淡い対象は、やはりそれなりの総露出時間が必要ですね。

■イベントのご案内
 
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3日から福島で開催される「星の村天文台☆星まつり」に参加します。外山電子さん、陣馬写真工業さんと一緒のブースで、追尾精度測定サービスを実施する予定です。赤道儀をお持ちいただければその場で計測いたします。ぜひ遊びにいらしてください。
※悪天候の場合は精度測定を実施しない可能性がございます。※5日(日)は参加しません。
 
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2021年11月17日 (水)

SWAT-350V-spec Premiumレビュー動画のご紹介。

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SWAT-200からのユーザーであり、「天体画像処理入門」でPixInsightの連載を執筆していただいた蒼月様渾身のSWAT-350V-spec Premiumレビュー動画が完成しました。ハイレベルなユーザー様の視点で、SWAT-350V-spec Premiumの良いところはもちろん、イマイチな部分も正直に語っていただきました。お使いになるときのコツにも触れていますので、お時間のあるときにぜひご覧いただければと思います。動画はこちらからどうぞ。(https://www.youtube.com/watch?v=Se3USw5viFU

■動画のコメントより
長年SWATユーザだった私から見た Premium の印象のほか、高い追尾精度を最大限に発揮させるための注意点や、追尾精度の検証、改善要望など、この製品に関する様々なことを話しています。情報満載なので、これから Premium を導入しようか迷っている方はもちろん、既に Premium をお持ちの方も是非ご覧ください。

■本動画の主な内容は次の通り
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1:42 今回のお話の内容
2:22 Chapter1 ちょっとひと言
5:32 Chapter2 開封の儀
8:10 アクセサリーについて
9:50 Chapter3 主な仕様・特徴
12:46 駆動モードが11種類
16:01 Chapter4 使用方法概要
18:21 荷重方向限定スペシャルモードの選択方法
21:03 追尾性能を最大限に発揮させるために
26:16 Chapter5 追尾精度検証
33:12 Chapter6 雑感あれこれ
36:12 改善要望
41:26 精度検証用の画像を処理してみた
 
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SWAT-350V-spec Premiumでテスト撮影したすばる。焦点距離560mm、2分露出ノータッチ。蒼月様のコメントはこちらをどうぞ。
 
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2021年10月29日 (金)

オークション等でSWATを入手された皆さまへ。

ユニテックでは、SWATの中古品をオークションや販売店様で入手された場合も通常通りのメンテナンスサービスを行います。ガタが大きかったり、追尾精度に不安がある製品は、オーバーホールを含めて、最適なメンテナンスをご提案いたしまので、メールからお問合せください。微動ユニットなどのパーツ類の中古品も同様に整備します。

SWATはユーズド品でもフルに性能を発揮していただけるよう、万全の整備体制を整えております。オークション等で入手されても安心です。
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ユーズド品でも最適なメンテナンスサービスで追尾精度を保証します。SWAT-3xx系(赤色筐体機種を除く)はアップグレードにも対応しますので、お気軽にメールでお問い合わせください。
 
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2021年5月10日 (月)

SWAT-350V-spec Premiumノータッチ追尾テスト。

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神奈川県にお住いの丹羽雅彦様から、SWAT-350V-spec Premiumのノータッチ追尾テスト結果をお送りいただきました。
撮影システムは焦点距離288mmのレンズに、センサーのピッチサイズが2.315μmのCMOSカメラ。1ピクセルの画角が1.66″です。この画角は、キヤノン EOS 6Dだと焦点距離およそ800mmの超望遠レンズで撮影したことに相当します。上の実写画像はノータッチで撮影したもので、上段左が180秒露出、右が300秒露出、左右が赤経方向です。180秒では、ほぼパーフェクトな追尾ですが、300秒だと若干楕円になりました。これだけカメラが高画素化して、レンズも高解像になってくると「焦点距離〇〇mmまでノータッチ可能」というようなこれまで表現では、不都合が生じてきますね。EOS 6Dなら300秒露出でも点像だっと思います。画像下はPHD2のガイドグラフです。赤経の振れ(ピリオディックモーション)は±2″程度で、Premiumの公称値±2.8″前後を軽くクリアしています。ちなみにPモーション±2″だと、4秒角のズレですから、この撮影システムだと、計算上、SWAT-350のウォームギア一周期(約7分)で3ピクセルほどのズレになります。1ピクセルも流さない撮影はなかなか難しいですが、Premiumの性能を使いこなして、素晴らしい写真をものにしていただけると、開発者としてはこの上もない喜びです。
 
●SWAT-350/310のPremium改造特価20%OFF(2021年5月末までのお申込み)
SWAT-350/330/310(V-Spec/スタンダード)をPremium相当にアップグレードする改造は、2021年5月末までのお申込みに限り、特価20%引きにて承ります。ご予約のお申し込みはメールにてお申し込みください。メールはタイトルを「Premium改造」としたうえで、こちらからお願いします。
●SWAT-350/310V-Spec(V-spec改造含む) 48,000円(税込52,800円)→ 38,400円(税込42,240円)
●SWAT-350/310スタンダード 90,000円(税込99,000円)→ 72,000円(税込79,200円)
●SWAT-330 110,000円(税込121,000円)→ 88,000円(税込96,800円)
※V-spec(V-spec改造含む)からのPremiumアップグレード改造の追尾精度は、スペシャルモードは東西いずれの偏荷重とも±2.8″前後ですが、ノーマルモードは改造前と同じか若干良くなる程度です。
※スタンダードからのPremiumアップグレード改造の追尾精度は、スペシャルモードは東西いずれの偏荷重とも±2.8″前後、ノーマルモードは東側偏荷重が±5.5″前後、西側偏荷重が±6.5″前後です。
※南半球回転につきましては、スペシャルモードが±4.5″前後、ノーマルが±6″前後です。
※側面パネルのロゴカラーはホワイトになります。
※追加モードのセレクタスイッチパネル表示はシール貼付です。
 
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2021年4月26日 (月)

SWAT-350V-spec Premium、5月1日新発売。

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■スペシャルモード±2.8″ 、驚異の超高精度。複数の恒星時モードを搭載したPremium仕様です。

SWAT-350V-spec Premiumは高精度追尾で人気のV-specを極限までチューニングしたプレミアムモデルです。東西両偏荷重に対応したユニテック独自のPEC( Periodic Error Correctionの略 )を搭載し、荷重方向限定スペシャルモードの追尾精度はなんと驚愕の±2.8″前後を実現。ノーマルモードもV-specのスペシャルモードと同等の±4.5″前後を達成しました。SWAT-350V-spec PremiumはSWATシリーズのフラッグシップにふさわしい超高性能プレミアムモデルです。
SWAT-350V-spec Premiumは素材段階からこだわった製造方法を採用しています。まず、ウォームネジは研削後のエンコーダによる事前測定で、東西偏荷重時のモーション差が特に小さい優秀なウォームネジを選別。さらに長年培った匠の技ともいえる歯面研磨を一本一本丁寧に施して追尾精度を極限まで高めています。このようにPremium仕様のウォームネジは数十本に一本の割合でしか得られない貴重なものです。東西偏荷重の差が極めて小さいことは、通常起動(ノーマルモード)したときの追尾精度を高められます。そのため、Premium仕様のノーマルモードはV-specのスペシャルモードと同等の追尾精度(±4.5″前後)を保証しています。また荷重方向限定のスペシャルモードでは、実際の星での実写測定を行い、その結果をモーション補正にフィードバックする独自の手法を取り入れ、±2.8″前後という大型高級赤道儀並みの驚異の追尾精度を実現しています。
新機能としては、従来の「キングスレート」に加えて、天頂付近の追尾に適した「恒星時」と、キングスレートよりさらに遅くして低空の追尾に合わせた「低空モード」を搭載。より正確な日周運動の追尾とPremium仕様の超高精度によって、新たな次元の高品位天体撮影が可能になります。Premium仕様はクラフトマンシップにこだわったハンドメイドのスペシャルバージョンです。
 
SWAT-350V-Spec Premium 5月1日発売
追尾精度±4.5″前後、偏荷重方向限定スペシャルモード±2.8″前後、赤経目盛環搭載、耐荷重量約15kg
希望小売価格 218,000 円(税込239,800円)
※南半球回転につきましてV-specと同等の追尾精度となります。
※超高精度につき生産効率が上がらず、月産数台レベルでしか生産できないため、ご購入前に納期をご確認ください。
※詳細な仕様につきましては、こちらをご覧ください。
 
SWAT-350V-Spec Premium モニターユーザー募集のお知らせ
※モニターユーザーの募集は終了しました。どうもありがとうございました。
SWAT-350V-Spec Premiumをお得なモニター価格でご購入いただけるモニターユーザーを3名様募集いたします。お使いいただいたご感想やご要望などをメールにてお送りください。お送りいただいた内容はブログ等に掲載する場合がございます。(個人情報は掲載しません) モニター機については即納いたします。モニターご希望の方はメールにてお申し込みください。メールはこちらからどうぞ。
モニター価格 180,000 円(税込198,000円
 
従来モデルからPremium仕様相当への改造について
SWAT-350/330/310、V-Spec/スタンダードをPremium相当に改造するアップグレードサービスも受け付けます。価格は以下の通りです。なお、2021年5月末までに改造ご予約いただいた場合は、特価20%引きにて承ります。ご予約のお申し込みはメールにてお申し込みください。メールはタイトルを「Premium改造」としたうえで、こちらからお願いします。
●SWAT-350/310V-Spec(V-spec改造含む) 48,000円(税込52,800円)
●SWAT-350/310スタンダード 90,000円(税込99,000円)
●SWAT-330 110,000円(税込121,000円)
※V-spec(V-spec改造含む)からのPremiumアップグレード改造の追尾精度は、スペシャルモードは東西偏荷重とも±2.8″前後ですが、ノーマルモードは改造前と同じか若干良くなる程度です。
※スタンダードからのPremiumアップグレード改造の追尾精度は、スペシャルモードは東西偏荷重とも±2.8″前後、ノーマルモードは東側偏荷重が±5.5″前後、西側偏荷重が±6.5″前後です。
※南半球回転につきましては、スペシャルモードが±4.5″前後、ノーマルが±6″前後です。
※側面パネルのロゴカラーはホワイトになります。
※追加モードのセレクタスイッチパネル表示はシール貼付です。
  
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2021年3月 9日 (火)

アリミゾキャッチャーローレットクランプ仕様に六角穴追加。

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アリミゾキャッチャー(ローレットクランプ仕様)のクランプ部に六角穴を追加しました。手でいっぱいまで締めて、さらに付属の六角レンチで軽く増し締めすると緩む心配はありません。寒い日に手袋をしたまま組み立てるときなど、クランプにトルクをかけにくい場合に便利です。六角レンチでの増し締めは軽く締める程度で充分です。思い切り締めると、樹脂ワッシャーが破損したり、思わぬトラブルのもとになりますのでご注意ください。価格は据え置き、現在販売中の製品はすべて六角穴付の仕様に変更されてます。六角穴付ローレットクランプのみ1,000円(税別)で別売します。
 
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2021年2月 1日 (月)

SWAT-350/310スタンダードモデルにスペシャルモード(PEC)搭載。

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SWAT-350/310スタンダードモデルの追尾精度が20%以上向上!
ピリオディックモーション±7″前後を誇るSWAT-350/310のスタンダードモデルに追尾精度をさらに向上させるスペシャルモード(PEC)を搭載します。ユニテックではV-Specで培ったPEC補正技術をSWAT-350/310のスタンダードモデルにも惜しみなく投入。東側偏荷重時のモーションを不揮発メモリに記憶して、その逆位相で駆動を制御するパーマネントPECによって、Pモーションを20%以上向上させます。その結果、追尾精度はなんと±5.5″前後を達成。ノータッチ撮影の幅が大きく広がります。上のグラフはその一例で約4周期分(約30分間)が記録されています。ノーマルモード(青ライン)では±7″程度ですが、スペシャルモード(緑ライン)では±5″以下まで改善しています。最終追尾試験を室内測定とすることで、検査コストが下げられたため、価格は据え置きです。
※スペシャルモードは北半球の東側偏荷重限定です。南半球ではノーマルモードでご使用ください。

■SWAT-350/310スタンダードモデルへのスペシャルモード追加改造について
SWAT-350/310にスペシャルモード(PEC)を追加するサービスを承ります。改造費は以下の通りです。お申し込みは、タイトルを「スペシャルモード改造」としてメールでお願いします。ユニテックWEBサイト、トップページ右上のお問合せからも送れます。
(1)SWAT-350(DEC搭載モデル) 12,000円(税別)
(2)SWAT-350/310(2018年後期モデル~) 18,000円(税別)
(3)SWAT-350/310(2013年~2018年前期モデル) 28,000円(税別)
(4)SWAT-300(2013年~2017年) 28,000円(税別)
※2013~2018年前期モデルは、側面パネルのモードLEDが四角です。2018年後期モデルからは、モードLEDが丸いです。
※2021年1月にSWAT-350/310スタンダードモデルをお買い求めのユーザー様は特価6,000円(税別)にてアップグレード対応します。お買い求めの日付がわかる領収書または納品書(コピー可)をご提示ください。
※(3)2013年~2018年前期モデルと(4)SWAT-300はオーバーホールを含みます。異常が見つかった場合はご連絡します。
※SWAT-300につきましては、筐体が青(アルマイトまたは塗装)のモデルに限ります。赤いモデルは対象外です。
※お預かり期間は約1週間です。

■V-spec改造との違い
V-spec改造はスペシャルモードの追尾精度がさらに高精度な±4.5″前後で、東西両偏荷重に対応したPECデータを搭載します。ノーマルモード(東側偏荷重時)も±5.5″前後と高性能です。また南半球回転も考慮した設定を施します。改造費は49,000円(税別)です。
 
https://www.unitec.jp.net/

2021年1月10日 (日)

SWAT-330、1月22日新発売!

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■抜群のコストパフォーマンス、SWAT-330新発売。スペシャルモードで±6.5″を実現。
SWAT-330は絶大な人気を誇るSWAT-350をベースに、コストパフォーマンスを徹底追求したお求めやすいモデルです。これまでのSWATシリーズは最終的に実際の星を使ってピリオディックモーションを計測して精度保証していましたが、SWAT-330では新開発のPモーション室内測定システムで効率のよい精度確認が可能になりました。それにより検査コストを抑え、魅力的な価格を実現しました。肝心の追尾精度はV-specで培ったユニテック独自のPEC( Periodic Error Correctionの略 )技術を投入。ノーマルモードで±14秒角前後と中望遠レンズをノータッチ撮影できる追尾精度を確保しました。さらに東側偏荷重限定で±6.5秒角前後まで向上させるスペシャルモードを搭載し、焦点距離300mmクラスのノータッチ撮影も可能にしています。もちろん、PEC設定は出荷前にメーカーにて行いますので、ユーザーはPECを意識することなくお使いいただけます。 赤緯(DEC)モードも標準で装備していますので、すでにSWAT-350をお持ちのユーザーの赤緯用としても最適です。超高精度なポータブル赤道儀SWATがより身近になりました。

SWAT-330 1月22日発売
追尾精度±14″前後、東側偏荷重限定スペシャルモード±6.5″前後、赤経目盛環搭載、耐荷重量約15kg
希望小売価格 108,000 円(税別)
※V-spec相当へのアップグレード改造も可能です。価格69,000円(税別)

SWAT-330 モニターユーザー募集のお知らせ
※モニターユーザーの募集は終了しました。どうもありがとうございました。
SWAT-330をお得なモニター価格でご購入いただけるモニターユーザーを3名様募集いたします。お使いいただいたご感想やご要望などをメールにてお送りください。お送りいただいた内容はブログ等に掲載する場合がございます。(個人情報は掲載しません) モニター機については即納いたします。モニターご希望の方はメールにてお申し込みください。メールはこちらからどうぞ。
モニター価格 89,000 円(税別)
 
https://www.unitec.jp.net/ 

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