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2012年11月

2012年11月23日 (金)

大マゼランとエータ・カリーナ

今回の作例写真はSWAT-200ユーザーのK.O様(神奈川県)よりお送りいただいた南天の星雲二題です。皆既日食に遠征されたついでに気軽に南天撮影されたとのことですが、被写体が大きいこともあって105mm望遠でもかなり迫力ある星雲が写し撮れました。データとコメントもお寄せいただきましたので一緒にご紹介させていただきます。どうもありがとうございました。

Photo1 ■大マゼラン雲
カメラ機種名 ニコンD7000
レンズ名 Ai Nikkor 105mmF2.5 開放
露出時間 1分を12コマ コンポジット
ISO感度 ISO1600
撮影地 Mt. Carbine Queensland, Australia

Photo2 ■エータ・カリーナ
カメラ機種名 ニコンD7000
レンズ名 Ai Nikkor 105mmF2.5 開放
露出時間 1分露出を4コマ コンポジット
ISO感度 ISO1600
撮影地 Mt. Carbine Queensland, Australia

■コメント
初めての南半球での天体撮影でした。SWAT-200とNikonD7000+AiNikkor105mmF2.5の組み合わせで、お気楽撮影を楽しめました。105mmレンズは、昔のレンズですが、比較的シャープな画像が得られますので気に入っています。何より、無限遠にカッチン!と合わせれば、ピントが出ますので、お気楽撮影には持ってこいです。
写真は、数枚のデータを友人にコンポジットしてもらいました。実際の撮影では、アリミゾレールを用いて、2台のカメラを搭載していましたが、全く問題無く撮影ができました。海外遠征にも、SWAT-200の軽量・コンパクトと余裕のある搭載重量といった良さを存分に発揮してもらい、短時間で成功率の高い撮影ができました。

■係より
K.O様、このたびはご投稿ありがとうございました。南天の星空には大迫力の華やかな星雲があるので、ポタ赤も威力を発揮しますね。ぜひまたご投稿お願いします。

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