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2013年10月26日 (土)

はくちょう座中心部

東京都にお住まいのNA様より、画像をお送りいただきましたのでご紹介します。SWAT-200をご購入いただいてから、気軽な撮影にご利用いただいています。

Na ■はくちょう座中心部
撮影日時:2012年11月7日 20:25~
カメラ:Pentax K-r
レンズ:18~55mm f3.5-4.5 50mm f5.5で使用
シャッタースピード:240秒×4枚 加算平均(Gimp 2.6.11で修正)
感度:ISO 1600
撮影場所 朝霧高原

■コメント
ずいぶん遠ざかっていた天体写真ですが、昨年2月にマウイで降るような星空を見てから復活しました。さっそくいろいろ調べてSWAT-200を購入し、昔よく行っていた富士山の西麓ではじめて使用した時の作品がこれです。はめての割にはとても簡単にセッティングができ、撮影場所到着から5分ほどでスムーズに撮影に入れたので驚きました。カメラの構図を作るのに多少苦労するところがあり、この写真も構図はひどいものですが、これだけの写真がこれほど簡単に撮影できるとは、と機材の進歩に驚いています。これだと、気軽に撮影に行けますね。

■係より
このたびは、ご投稿ありがとうございました。天の川には、魅力的な撮影対象が満載ですが、その中でもはくちょう座の北アメリカ星雲は、夏の代表的な散光星雲といえましょう。今回、初めてのご使用にもかかわらず、わずか5分で機材の設置を終えて、撮影に入られたとのことです。充分な知識をお持ちとはいえ、それだけのスピーディーなセッティングを可能にするのは、ポータブル赤道儀SWAT-200ならではの魅力といえますね。これからも、お気軽な天体撮影に、ぜひお役立てください。

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