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2014年10月17日 (金)

SWAT-200とコ・ボーグ36EDによる皆既月食

SWAT-200をお使いのT様より、コ・ボーグ36EDで撮影した皆既月食の作例をお送りいただきましたのでご紹介します。

Photo ●皆既月食
コ・ボーグ36ED(200mmF5.6)とペンタックスQ10を片持ちフォーク式赤道儀を介して搭載。換算1100mm。SWAT-200による自動追尾。

■コメント
SWAT-200を購入して間もないのですが、予習無しのぶっつけ本番で皆既月食を撮影してみました。北極星他、うす雲で星が見えない中での極軸合わせ~撮影となりましたが、追尾あり、なしでは撮影の手軽さが全然違いますね! 殆どカメラの視野から外れず、撮影そのものに集中出来るメリットは大きかったです。換算1100mmの超望遠でも安定して追尾してくれました。

■係より
SWAT-200をご購入いただき、誠にありがとうございます。今回はコ・ボーグ36ED(200mmF5.6)での作品となりますが、皆既中の赤銅色の月を見事に捉えています。SWATシリーズとボーグ鏡筒との組み合わせは、軽量コンパクトで理想的なシステムを構築できます。これからも、気軽にお使いいただき、ぜひまた作品をお送りください。お待ちしております。

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2 T様の撮影風景。すっきりコンパクトにまとまった撮影システムですね。極軸微動ユニットも高度、方位の2軸調整で、使いやすいと思います。

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